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演出家ジュリー・テイモアが四季『ライオンキング』を観劇、「この作品には皆さんの文化も影響しています」

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 演出家ジュリー・テイモアが、2000年以来、15年ぶりにミュージカル『ライオンキング』に来場した。

 ジュリー・テイモアは、『ライオンキング』のオリジナル演出家で、同作で女性初となるトニー賞最優秀ミュージカル演出賞を受賞している。今回は、独立行政法人国際交流基金による招聘プログラムの一つとして来場した。

 本編終了後、ティモアはカーテンコールに登壇すると「こうして再び四季の『ライオンキング』を観劇することでき、興奮しています」と挨拶。『ライオンキング』を生み出したきっかけについて「20歳の頃、日本やインドネシアを訪ね、歌舞伎・文楽・舞踏などアジアの伝統芸能に数多く触れましたが、『ライオンキング』は、そうした経験からインスピレーションを得たものです。この作品には、アフリカだけでもアメリカだけでもなく、皆さんの文化も影響しています」と振り返った。同作の東京公演は12月31日まで、大阪公演は2月28日までの上演が決定している。

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