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【今週公開のコワイ映画 2015/8/28~】 男女6人の青春シェアハウス・ホラー『テラー・オブ・ハウス』

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今週公開の怖い映画をご紹介します。

今週公開になるのは『テラー・オブ・ハウス』。男女6人の共同生活を記録する番組をモチーフにしたホラーでございます……あらやだ、きっとあの人気番組がモデルですね。ストーリーは、様々な夢を叶えるためにシェアハウスに集まった若者たちが、数々の怪奇現象や不可解な事件の果てに「実は自分たちがすでに死亡しているのではないか」ということに気付きはじめる……というもの。今作を手がけたのはこれが初の長編作品となる角田裕秋。エンターテイメント集団『にがウーロン』で”ライフスタイル角田”としても活動されています。こちらは渋谷ユーロスペースにて一週間限定レイトショーとなりますのでお気をつけあれ!

そして、先週ご紹介した『夏のホラー秘宝まつり』も9月4日までキネカ大森にて開催中でございます。こちらもまだの方はお急ぎくださいね。それでは今週も、行ってらっしゃい!

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『テラー・オブ・ハウス』  8月29日公開


<ストーリー>
この家からは誰も出られない。

青春は宝物。恋も、夢も、そして恐怖も。男女6人の共同生活を記録したとあるテレビ番組「テラーオブハウス」。彼らはみんな、自ら”志望”している夢を叶えるために、このルームシェアをしている。ともに生活しているメンバーたちは夢を叶える努力を惜しまなかった。相変わらず、卓哉(岡安旅人)は曲を作り、智子(山崎真実)はオーディションの日々。そして、由佳里(小西キス)は漫画を描き続けていた。

そんなある日、新メンバーの野々村美咲(池田光咲)がやってくる。美咲もまた、女優”志望”であり、恋や夢を語り合うその生活に憧れてやって来た。だが、実際に出演してみると、何かがおかしい事に気がつく。夜な夜な響きわたる不気味なノック。窓に浮かび上がる、謎の女性と、血の手形。感電しても死なない卓哉に、怪我をしてもすぐに治る由佳里。不細工なのか、腐っているのかよくわからない篤郎(坂元パルム)の顔面。それはあまりに、テレビで見ていた世界とはかけ離れていたのだ。そして、美咲は、とある仮説を立てるのだった。

「もしかして、みんな、”死亡”してない?」

上映館:渋谷ユーロスペース ※一週間限定公開
リンク:映画公式サイト

(C)2015 SDP

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記者:

デザイナーと記者の二足のわらじ。ふだんはホラー通信(http://horror2.jp/)で洋画ホラーの記事ばかり書いています。好きなバンドはビートルズ、好きな食べ物はラーメンと角煮、好きな怪人はガマボイラーです。

TwitterID: _reinus

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