ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう

『ロッキー』シリーズがまさかの再始動! 映画『クリード』でスタローンが敏腕セコンドに

DATE: BY:
  • ガジェット通信 GetNewsを≫

クリード

シルベスター・スタローンの代名詞とも言える映画『ロッキー』シリーズ。アカデミー賞作品賞を獲得した『ロッキー』1作目の誕生から40年、その伝説はまだ終わっていなかった……! この度、シリーズ正統続編としてロッキーの新たな活躍を描く映画『クリード(原題)』の日本公開が決定。全世界から涙を搾り取った『ロッキー・ザ・ファイナル』で最後じゃなかったのね!

もちろん主役のロッキー・バルボアを演じるのはシルベスター・スタローン。前作の時点で老境に入っていた彼が再びリングに……? というワケではなく、今作では若手有望選手のセコンドを務めるとのこと。しかもその選手は、ロッキーの永遠のライバルで盟友でもあったアポロ・クリード……の息子! これは胸アツ!

アポロ・クリードからボクシングの才能を受け継いだ息子アドニス・ジョンソンを演じるのは、『ファンタスティック・フォー』(ヒューマン・トーチ役)の日本公開も控えたマイケル・B・ジョーダン。年齢的には孫でもおかしくないけど、それは置いておこう。彼は、凄腕のヘビー級チャンピオンだった亡き父のことを何も知らないものの、かの伝説的な戦いの地フィラデルフィアでロッキーと出会う。ロッキーは「トレーナーになって欲しい」というアドニスの依頼を引き受け、タイトル戦を目指してトレーニングを始めることに……。

ロッキーのハングリー精神をこれでもかと刺激し続けてきたアポロ・クリード。今度はその息子を相手にし、ロッキーが父親代わりとなって「アイウォンチュー!」と厳しい指導を繰り広げるのだろう。ロッキーとアポロのアツい友情を見守ってきたファンならきっと見逃せないハズ。

シルベスター・スタローンが放つ新たな伝説『クリード(原題)』は、11月25日に全米公開、12月23日より日本公開される。

(C)2015 METRO-GOLDWYN-MAYER PICTURES INC. AND WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.

よしだたつきの記事一覧をみる ▶

記者:

PR会社出身のゆとり第一世代。 目標は「象を一撃で倒す文章の書き方」を習得することです。

TwitterID: stamina_taro

  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。