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自分らしく生きている人が実践している3つの方法

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 人生は山あり谷あり、良いこともあれば悪いこともあるもの。決して簡単なものではなく、毎日私たちはいろいろなことに苦戦しています。
 そんな日々を送る中で、「無難な人生をおくるのが良いのでは…」という考えを抱くようになるのも不思議なことではありません。でも、同時にこう思ったりもしませんか?「人生、一度きりなのだから、悔いのない生き方をしたい。何かを成し遂げたい」と。

 作家としてだけではなく、俳優・タレントとしても活躍している中谷彰宏さんの著書『ギリギリセーーフ 生きのびる53の方法』は、自分らしく一度きりの人生を歩むうえでの53の方法を提示した一冊です。
 ここではその中から3つ、ご紹介しましょう。こんな風に毎日を生きられれば、きっと人生は豊かなものになるはずです。

■「言いわけだな」といわれたら「言いわけだ」と堂々と言い切る
 仕事で何かミスをしてしまったとき、上司からの厳しい追求が待っています。その追求に対して「それは実はこうなんです」と理由を答えても、「言いわけだな」といわれてしまいます。しかし、言いわけはしてもよいのです。「言いわけじゃありません」という言いわけをするほうが、よっぽどみっともない。
 言いわけをメソメソとするよりも、キッパリと「言いわけです!」と言い切った方が、話をスムーズに進められるはずです。

■輝いた瞬間のある人が、モテる
 何かに挑むとき、ついつい自分が勝てそうな相手ばかりを選んでしまうことはありませんか? でも、そのままでは永遠に「勝った感」を得ることはできません。強者にダメ元でもいいから挑み続け、たまに運よく勝利する。その勝利体験こそが、脳に刻み込まれ自信の源になるものです。そうした熱い勝利体験をしたことのある人は自信に満ち溢れていますし、周りの異性からも魅力的に見えます。

■ハードルを、自分で上げる
 目標のハードルを低く設定すれば、確かに達成することはより簡単になるでしょう。しかし、ハードルを下げたにもかかわらず失敗をしてしまうと、それは大きな傷となって自分の中に残ります。また、ハードルを下げることで自分の中に気の緩みが生じ、モチベーション(やる気)も落ちてしまいます。
 では、どうすればいいのか? ハードルを自分で高くしてしまえばよいのです。高いハードルに挑むようにすれば、失敗したときも「自分はよく戦った。次また頑張ろう」と思えるようになります。生きのびるためには、次の戦いに向けて備えていく心構えを維持することが大切なのです。

 いかがですか? 読んでいて思わず行動を起こしたくなるような、エネルギーに満ち溢れた言葉が本書には詰まっています。
 不安を抱えながら生きている人、難しいチャレンジをしている人、自分の強みが分からない人は中谷さんの力強い言葉に耳を傾けてみてください。生きる上のヒントがもらえるはずです。
(新刊JP編集部)


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