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アカデミー賞監督によるキース・リチャーズのオリジナルドキュメンタリーがNetflixにて独占配信決定

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 2015年秋に日本でのサービスが開始される動画配信サービスNetflixにて、オリジナルドキュメンタリー『キース・リチャーズ:アンダー・ザ・インフルエンス(原題)』が、独占配信されることが決定した。

 本作では、ブルースの殿堂であり、キースが初めて親友のマディ・ウォーターズ、そしてハリソン・ウルフに出会った場所、さらにチェス・レコードの拠点があるシカゴ、キースがカントリー・ミュージックに対する長年の愛を育んだナッシュビル、そしてアルバムを録音し、ノラ・ジョーンズ、スティーヴ・ジョーダン、ワディ・ワクテル等と共同制作を行った街、ニューヨークを辿る。そして、新しい音楽を次々と発表し、人気を博した絶頂期の貴重な記録映像、気さくでありながら、時には深く考え込むキースのインタビュー映像、そして人々に愛されるキースが伝説の人となるまでの長く独特な道のりを収録した貴重な記録が収められている。

 監督は、『バックコーラスの歌姫たち』で第86回アカデミー長編ドキュメンタリー映画賞を受賞した、モーガン・ネヴィル。ネヴィル監督は、「もしロックンロールのマウント・ラッシュモア(ラッシュモア山)があるなら、キースの顔は間違いなく刻まれることでしょう。彼はいつでもロック・ミュージックの魂を体現しています。その光も闇もすべてを。そしてキース・リチャーズは、とても真面目な人間で、ユーモアや知識、そして知性を備えた人物でした。この映画には、ありのままのキースが映し出されています。Netflixを通じてその姿を世界中の視聴者にお届けすることができ、本当に光栄です」と語っている。

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