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【大炎上】東京オリンピックのマークにダブルで超パクリ疑惑! 震災支援の壁紙からパクリ!?

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東京オリンピックのエンブレム(マーク)に、パクリ疑惑が浮上している。すでにマスコミ各社も報じているが、東京オリンピックのエンブレムが、フランスのデザイン会社が2013年に公開したものと酷似しているのである。

・ダブルでパクリをした!?
そして新たに入った情報によると、日本の震災支援のためにスペインのデザイン会社が作った「デジタル壁紙」とも色使いが酷似しており、ダブルでパクリをしたのではないかと疑惑が浮上しているのである。

・フランスからパクリ疑惑
では改めて今回の騒動を解説しよう。まず最初に問題視されたのは、フランスのデザイン会社『Studio Debie』が創作したもので、2013年にベルギーの劇場『テアトル ド リエージュ』の新エンブレムとして作ったもの。形状が酷似しているのである。

『Studio Debie』のデザイナーOlivier Debie氏は、自身の公式Twitterで酷似していることを報告している。

・スペインからパクリ疑惑
新たに疑惑が浮上したのは、スペインのデザイン会社『Hey Studio』が東日本大震災支援のために描いた、デザイン画。デザインは同じとはいえないが似ていないともいえない。しかし最大の酷似点は配色である。ほぼ同じ色が使われている。

・インターネット上で炎上
海外のデザイン会社が描いた双方の絵を見て、複数の人たちが「パクリなのでは?」と感じたようで、インターネット上で炎上。東京オリンピックのエンブレムを描いたデザイナーに、批判の声が集まっている。

・さらに炎上!
しかし朝日新聞の取材によると、デザイナーは「特にコメントはない」と話しているらしく、そのコメントを受けて複数の人たちは「デザイナーが逃げた」と判断し、さらに炎上している。皆さんは、東京オリンピックのエンブレムはパクリだと思うだろうか? 偶然似ただけであってほしいのだが……。

https://youtu.be/uazGEtSZVy4

もっと詳しく読む: バズプラスニュース Buzz+ http://buzz-plus.com/article/2015/07/30/olympic-3/

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