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新国立競技場見直しにネットで様々な声、安藤忠雄氏の会見にも批判集まる

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「一生懸命働いて納めた貴重な税金、くだらない事に使うな」「今あるものを活用しろ」

 2520億円という巨額の建設費用から、批判が相次いでいた「新国立競技場」の建設計画を国が見直すことが各種メディアで報道された。これに伴い、ネット上でも見直し案に様々な声が上がっている。

 この新国立競技場は、2020年の東京五輪のスタジアムとして建設が予定されているが、途中から「2019年のラグビーワールドカップでも使う」「だから早く作る」という理由が加わり、建設費用が異常な高値になってしまうことからネットでは以前から批判の声が多かった。

 ネット上では、自分たちが収めた税金が良くわからない理由で使われてしまうことへの反対・不満の声が多く、見直しには「見直しどころか取りやめて欲しい」「既存の施設は使えないのか」等の声も上がっている。

安藤忠雄氏の会見には賛否両論

 デザイン案を決定した安藤忠雄氏が今日午前中に記者会見を開いたことについても、「まるで人ごとだ」「費用について考えないなんて」と批判の声が上がっている。
 

(画像は 新国立競技場公式webサイト http://www.jpnsport.go.jp/newstadium/ よりキャプチャー)

―― 見たことのないものを見に行こう 『ガジェット通信』
(執筆者: 松平 俊介) ※あなたもガジェット通信で文章を執筆してみませんか

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