ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

ヨ・ラ・テンゴがザ・キュアーの名曲「Friday I’m In Love」カバーのMVを公開!

DATE:
  • ガジェット通信を≫

昨年結成30周年を迎え、8月にニュー・アルバム『スタッフ・ライク・ザット・ゼア』をリリースすることが決定したヨ・ラ・テンゴ。長きに渡り3ピースとして活動をしていたが、今作からアイラ、ジョージア、ジェームスに加え、初期メンバーの1人であるデイビット・シュラムがカムバック。話題のヨ・ラ・テンゴがザ・キュアーの名曲「Friday I’m in Love」のミュージック・ビデオが公開した!

謎のハートによる襲撃を受け、大パニックに陥るニューヨーク。街の崩壊と共に人々が次々に傷ついている中、ヨ・ラ・テンゴというバンドに所属するジョージア・ハブレイがこの惨劇を引き起こした張本人なのでは…?という噂が流れ始め…というSF仕立ての今作。バンドのユーモアが垣間見える作品となっている。


「Friday I’m in Love」

今作は25年前にリリースしたカバー集『フェイクブック』のコンセプトに立ち戻り、ザ・キュアーの名曲「Friday I’m in Love」やハンク・ウィリアムズ、ザ・パーラメンツのカバーの他、過去曲のセルフカバー、そして新曲2曲が収録。サウンドも初期に近いアコースティックが主体の全音楽ファン必聴の内容。アルバムからはさらに『アイ・キャン・ヒア・ザ・ハート・ビーティング・アズ・ワン』に収録されている「Deeper Into Movies」のセルフカバーとザ・スペシャル・ピロウのカバー曲「Automatic Doom」が公開されている!


「Deeper Into Movies」


「Automatic Doom」


リリース情報
アーティスト名: Yo La Tengo(ヨ・ラ・テンゴ)
タイトル:Stuff Like That There(スタッフ・ライク・ザット・ゼア)
レーベル:Matador / Hostess
発売日:8月26日(水)
品番:BGJ-10244
価格:2,371円
※日本先行発売、ボーナストラック、歌詞対訳、ライナーノーツ付 予定

トラックリスト
1. My Heart’s Not in It (Darlene McCrea)
2. Rickety
3. I’m So Lonesome I Could Cry (Hank Williams)
4. All Your Secrets (remake of track from Popular Songs)
5. The Ballad of Red Buckets (remake of track from Electr-o-pura)
6. Friday I’m in Love (The Cure)
7. Before We Stopped to Think (Great Plains)
8. Butchie’s Tune (The Lovin’ Spoonful)
9. Automatic Doom (Special Pillow)
10. Awhileaway
11. I Can Feel the Ice Melting (The Parliaments)
12. Naples (Antietam)
13. Deeper Into Movies (remake of track from I Can Hear the Heart
Beating as One)
14. Somebody’s in Love (The Cosmic Rays with Le Sun Ra and Arkestra)

※「Friday I’m In Love」「Automatic Doom」「Deeper Into Movies」iTunes配 信スタート&アルバム予約受付中!(高音質Mastered For iTunes仕様)
リンク:https://itunes.apple.com/jp/album/stuff-like-that-there/id996917382?app=itunes&ls=1&at=11lwRX


ヨ・ラ・テンゴ
ニュージャージー州ホーボーケンにて1984年に結成。当時音楽ライターをしていたアイラ・カプラン(Vo,G)とジョージア・ハブレー(Vo, D)を中心に結成される。91年にジェームズ・マクニュー(Vo, B)が加入し、現在のスリー・ピース の形となる。ライヴやアルバムのリリースを着々と重ね、ついにオリジナル8枚目である97年発表の『I Can Hear the Heart Beating as One』で世界中で大ブレイクし、CMJチャート1位を獲得し日本でもその名前を知らしめ、高い評価をうける。13年、前作『ポピュラー・ソングス』以来約3年半ぶり、通算13作目とな るスタジオ・アルバム『フェイド』をリリースし、夏にはフジロック・フェスティバルにも出演した。14年5月、約5年振りとなるジャパン・ツアーを行った。

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
NeoL/ネオエルの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP