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もしも恐竜が絶滅していなかったら? ピクサー最新作『アーロと少年』は文明を持った恐竜が主人公

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いよいよ7月18日(土)に日本公開を迎える『インサイド・ヘッド』。11歳の少女ライリーの中にある5つの感情たちが無限に広がる“頭の中”で大冒険を繰り広げる感動ファンタジーは、続編を除くピクサー史上歴代1位の全米興収を獲得。そして、アカデミー賞獲得も有力視される前評判の高さから、今か今かと公開を待ちわびたファンも多いことでしょう。そんな中、早くもディズニー/ピクサーによる次回作の情報が到着、2016年3月12日(土)の公開が決定しました。

長編16作目となる『アーロと少年』(原題:The Good Dinosaur)のは、恐竜絶滅の原因と言われる隕石が地球に衝突……せずにサラッと通過し、文明と言葉をもった恐竜たちが今なお生活を続ける世界が舞台。「もしも隕石が地球に衝突せず、恐竜が絶滅をまぬがれていたら?」というテーマを描く異世界ファンタジーです。今とは違った方向に進化した地球では、言葉をもたない人間も恐竜たちと共存。臆病で甘えん坊の恐竜・アーロが大好きな家族とはぐれてしまい、言葉も通じない見たこともない生き物、人間の子ども・スポットと出会うところからストーリーが展開します。

言葉が通じない人間と異生物との交流と言えば、『モンスターズ・インク』が思い浮かびます。しかし本作では我々の知っている人間の文明は存在せず、どちらかと言えば恐竜が主役の世界。物語も恐竜アーロの視点を中心に描かれるとのこと。

『トイ・ストーリー』のおもちゃの世界、『モンスターズ・インク』のモンスターの世界、『ファインディング・ニモ』の海の中の世界など、アニメーションならではのイマジネーションあふれる夢の世界を描いてきたディズニー/ピクサー。最新作『アーロと少年』でも、壮大な自然を舞台にまた新たな映像体験で観客をアッと言わせてくれることでしょう。

The Good Dinosaur US Teaser Trailer(YouTube)
https://www.youtube.com/watch?v=8lsIrASLD-Q

(C) 2015 Disney/Pixar. All Rights Reserved.

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記者:

PR会社出身のゆとり第一世代。 目標は「象を一撃で倒す文章の書き方」を習得することです。

TwitterID: stamina_taro

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