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SiM、自身主催の野外フェス『DEAD POP FESTiVAL 2015』が大盛況

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SiMが主催する野外フェスティバル『DEAD POP FESTiVAL 2015』が、7月11日と12日の二日間にわたって神奈川県川崎市東扇島東公園特設会場にて行われ、炎天下のもと大盛況のうちに終えた。

『DEAD POP FESTiVAL 2015』 (okmusic UP's)

同フェスには「壁を壊す」を合言葉として、SiM、氣志團、キュウソネコカミ、クリープハイプ、coldrain、サンボマスター、10-FEET、Fire Ball、BRAHMAN、HEY-SMITH、Mighty Crown、MAN WITH A MISSION、MONGOL800、ギルガメッシュ、Crystal Lake、G-FREAK FACTORY、jealkb、THE ORAL CIGARETTES、SHANK、STOMPIN’ BIRD、 Dizzy Sunfist、NUBO、NOISEMAKER、MINOR LEAGUE、WANIMA、odd five(Opening Act)、LOOK LIKE(Opening Act)ら計27のバンドが集い、容赦なく照り付ける太陽の熱さを超えんばかりの熱いライヴで凌ぎを削った。

各バンドはMCでSiMへの想いや愛を語り、そしてトリ前の大先輩、10-FEETのTAKUMAやBRAHMANのTOSHI-LOWもSiMへの叱咤激励の言葉を送り、バトンをSiMへと繋いだ。それを受け取ったSiMのMAH(Vo)は「この二日間で本当に数えきれないぐらいの愛をもらいました。本当にありがとうございます」と感謝の想いを告げ、さらに、「毎年一回神奈川で、夏にみんなが遊べる場所を守っていきたいと心に決めました。これからも俺らと一緒に遊んでください」と誓いを述べ、共演したバンドたちには「出てもらった皆さん! 俺ら4人だけじゃこの先やり切る自信が無いので、これからもみんなの肩借りていいですか? みんなの肩貸してください! よろしくお願いします。」と呼びかけ、最後はTRIPLE AXEの盟友、coldrainのMasato(Vo)、HEY-SMITHの猪狩秀平(G,Vo)と共に「KiLLiNG ME」を投下、二日間を狂乱のうちに締めくくった。

なお、この『DEAD POP FESTiVAL 2015』の模様が、7月15日のフジテレビ系全国ネット「めざましテレビ」にて特集されることが決定! 全国ネットのテレビに事実上初出演することもアナウンスされた。(放送内容は変更の可能性もあり)

さらに、6月10日に発売したシングル「ANGELS and DEViLS」に続くニューシングルをこの秋にリリースすることも発表した。タイトル、発売日などの情報は、今後随時発表されていく予定だ。

『DEAD POP FESTiVAL 2015』を通じて、ロック・シーン、そして乱立するロックフェス・シーンに新たな石を投じたSiM。11月4日には日本武道館でのワンマン公演も控えている。

photo by 半田安政[showcase]

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