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ラッパーCapo(22)がシカゴで撃たれ死亡……ミーク・ミルらが追悼

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 チーフ・キーフのレーベル“Glo Gang”に関わりのあった22歳のラッパー Capoが、シカゴで撃たれて死亡したことが明らかになった。

 同銃撃事件について最初に報じたのはシカゴ・トリビューン紙だが、被害者がCapoであったと確認されたのは後日だった。米ゴシップ・サイト“TMZ”が、同事件は7月11日の午後2時前後に起き、被害者はCapoで病院に急送されたものの、その後死亡したと伝えたのだ。

 シカゴ・トリビューン紙によると、同容疑者は現場から車で逃げる際、ベビーカーに接触させ1歳ぐらいの幼児も死亡させたという。この幼児はシカゴ大学メディシン・カマー小児病院で死亡が確認された。

 なお、Capoの死を受け、ソーシャル・メディア上にはコメントが複数寄せられている。

 ミーク・ミルはツイッターにて、同襲撃事件についてのインスタグラム・ページ・リンク(https://instagram.com/p/5A1mLoECsJ/)を付け、「若いヤツよ、安らかに」とコメント。フレッド・サンタナは「俺の兄弟が逝っちまった。Capoよ安らかに。愛しているぜ兄弟」としている。

 “TMZ”とゴシップ専門ブロガーであるペレス・ヒルトンは共に、同事件を撮影したとされるビデオがオンライン上に出回っているとしている。警察は2人の容疑者を拘留しているとのことだ。

 Capoを称えたトリビュート動画が現在、YouTubeにアップされている。

◎GLO GANG’S CAPO SHOT & KILLED IN DRIVE-BY SHOOTING
https://www.youtube.com/watch?v=K492wdrl3k0#t=101

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