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サラリーマン「ええ加減にせえよ! 食堂でビールと餃子とラーメンが時間差で出てきた!!」

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「ええ加減にせえよ! 食堂でビールと餃子とラーメンが時間差で出てきた」と怒っているのは、東京都渋谷区のIT企業で中間管理職をしている岩山鉄男さん(仮名)。生粋の東京生まれなのに、あまりにも怒りが爆発して、関西弁になってしまったという。

・意外と納得できる理由
それにしても、何が原因で怒っているのだろうか? 詳しい事情を岩山さんから聞いてみたところ、意外と納得できる理由だった。以下は、岩山さんのコメントである。

・岩山さんのコメント
「食堂でビールと餃子とラーメンを注文したわけ。仕事の疲れを癒やすため、餃子をつまみつつビールをグビグビ飲んで、同時にラーメンをすすって空腹を満たしたかったわけ。そしたらね、最初にビールが出てきて、次に餃子が出てきたのが10分後。ラーメンが出てきたのが15分後だよ。ええ加減にせえよ! いくら店が混んでるからって、おかしいだろ! なんのためにビールと餃子とラーメンを一緒に注文したのか、客の心理がわかってないわけ!? 爆発しろ!」

・負のスパイラル
ビールと餃子で疲れを癒やしたい

ビールを先に出されてもおつまみがない

ビールを飲み終えたころに餃子

何もないころにラーメン

疲れる

・お楽しみタイムが無駄になる
確かに、餃子やラーメンと一緒にビールを注文しても、すべてが同時に出てくることは稀である。まず先にビールが出てきて、そのあと餃子とラーメンが出てくる。ビールと餃子の間があけばあくほど、「せっかくのお楽しみタイムが無駄になっている感」をするのは事実だ。

皆さんは、ビールと料理を注文したのに、ビールと料理が出てくる間隔があきすぎて、いらいらしたことはないだろうか?

https://youtu.be/6ZQii-Ojd4A

もっと詳しく読む: バズプラスニュース Buzz+ http://buzz-plus.com/article/2015/07/10/beer-gyoza/

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