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Saku、大盛況のレコ発ワンマンで新曲初披露

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映画「ビリギャル」の劇中歌でも話題沸騰中のSakuが、7月2日にメジャーデビュー後初となるワンマンライヴを渋谷WWWにて開催した。

キラキラ感溢れるガーリーでポップな装飾に彩られたステージに登場したSakuは、 冒頭からアップナンバー「FIGHT LIKE A GIRL」「ゆがんだやつ」でエレキギターを掻き鳴らし、フレッシュなメンバーで固めた一体感のあるバンドサウンドで会場を一気に盛り上げる。

打って変わってMCでは、お団子ヘアとおでこを出したキュートなルックスで「宇宙人がテーマ!」とお茶目な一面も。同名の映画にインスパイアされ、渋谷の街をイメージして作ったという「Lost In Translation」では、打ち込みのアルバム ver.とは異なりシンセを駆使したリアルタイム演奏で再現し、Saku&メンバーの音楽的スキルの高さを見せつけた。

続いて「ミルクココア」「Silver Moon」では女の子の気持ちをしっとりと歌唱。Sakuのアコギも心地よく響いた。

後半戦「SAKU-TV」では、まさかの客席後方からサプライズ登場する一幕も。ハンドマイクで飛んだり、走ったりするアグレッシブなパフォーマンスはファンにとっては新鮮に映ったことだろう。

その後、8月26日に発売するメジャー第2弾の4曲入りCD『Girls & Boys e.p.』から新曲2曲を初披露。リード曲「Girls & Boys」のキャッチーなメロディーとオルタナロック系の高揚感抜群な演奏に初めて聞いたファンも大いに盛り上がった。

本編ラストでは「ビリギャルをきっかけにたくさんの出会いがありました。これからも自分を信じて変わり続けていきます」とファンへの感謝と決意を伝え、「START ME UP」をエモーショナルに歌い上げ、熱い余韻を残したままステージを後にした。

アンコールでは自身の原点でもある路上ライブ時代から大切に歌ってきたバネッサ・パラディの「Be My Baby」をギターではなくシンセで弾き語り、最終曲は18歳の時に作った思い出の1曲「走る少女」を披露。

今回の会場となった渋谷WWWは、タワーレコードの即売担当として何度も訪れている場所で「いつか自分もあのステージに立ちたい」と強く思い続け念願かなっての開催となり、キラキラしたSakuの個性と才能が唯一無二であることを確信した一夜となった。

8月26日には『Girls & Boys e.p.』をリリース。 さらに『ROCK IN JAPAN FES 2015』8月1日、BUZZ STAGEにて弾き語りの出演も決定。そして8月25日の自主企画『Girls & Boys』の大阪初開催に続き、8月28日には東京でも敢行する。Sakuのライヴはもちろん、これからの要注目アーティストを集めたライブ&DJイベントなので、お見逃しなく。

【セットリスト】
1.FIGHT LIKE A GIRL
2.ゆがんだやつ
3.あたしを好きだなんて天才かも
4.BOYS DON’T CRY
5.Violent Tiger
6.Lost In Translation
7.Sync-O-Cue
8.ジェニーはご機嫌ななめ
9.ミルクココア
10.Silver Moon
11.Sing a Song
12. 1st Q&A
13.SAKU-TV
14.Moonrise Picnic (新曲)
15.Girls & Boys (新曲)
16.START ME UP
<ENCORE>
EN-1 Be My Baby
EN-2 走る少女

■メンバー
Saku(Vo.& E.Gt)
山本健太(Key & Cho)
坂本夏樹/チリヌルヲワカ(E.Gt & Cho)
とまそん/She Her Her Hers(Ba & Cho)
山口美代子(Ds)

(OKMusic)記事関連リンク
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Saku オフィシャルHP
Saku(サク)、8月26日(水)にメジャー第二弾CDの発売が決定

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