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ロシア Yota Devices、採用OSをAndroidからSailfish OSに乗り換え

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2 画面スマートフォン「YotaPhone」でおなじみのロシア Yota Devices が自社に搭載する OS を Android から Sailfish OS に切り替える方針を明らかにしました。海外情報においてはビッグニュースです。Yota Devices はこれまでに発売した YotaPhone と YotaPhone 2 で Android を採用してきましたが、これを Nokia の元社員らが設立したフィンランドの新興企業 Jolla の「Sailfish OS」に乗り換えるというのです。Sailfish OS は、MeeGo の開発プロジェクトメンバーだった元 Nokia 社員らによって設立された Jolla と Mer プロジェクトによって提供されている Linux ベースのモバイル OS。UI のデザイン性が高く、マルチタスク機能が充実しているのが特徴です。、あた、公式に Android の動作をサポートしているので、Yota Devices が開発した数多くのアプリ(Yota ○○)も無駄にはならいことでしょう。Yota Devices は既存モデルに対する Sailfish OS の展開スケジュールなどは公表していませんが、おそらく、現行の Yota Phone と Yota Phone 2 は今のままで、次のモデルから Sailfish OS を採用するものと予想されます。Source : Yahoo! News


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