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映画『脳漿炸裂ガール』舞台挨拶に柏木ひなた(私立恵比寿中学)&竹富聖花登壇

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 7月25日より全国公開となる映画『脳漿炸裂ガール』の冒頭上映&舞台挨拶がなんばパークスシネマで行われ、主演の柏木ひなた(私立恵比寿中学)、竹富聖花が登壇した。

 全国初となった本編冒頭上映(18分)に加え、舞台挨拶では柏木ひなたと竹富聖花が登壇。映画出演の感想や撮影秘話なども飛び出し、ファン120名と一緒に盛り上がった。

 4,000万回を超える大ヒット・ボーカロイド楽曲の「脳漿炸裂ガール」に関して、柏木は「少ししか聴いたことがなくて、この映画の話をいただいてからきちんと聴きました。最初は言葉が聞き取れなくて何を言ってるんだろう思いました。」と素直な感想を語り、竹富は「初めて聴きました。聴いてみると歌詞がすごい世界観があって、それを映画化するのが楽しみでした。」と笑顔でコメント。

 「おびえるシーンが多かったので、震えるのをがんばりました!」と語る柏木が“震え”を披露すると会場は大爆笑。現実にデスゲームに参加したら「デスゲームとは気づかず、ただのゲームだと思ったままで死んじゃうかも。」と竹富が語り、最後に2人が双子のように声を揃え、「(死んじゃうの)怖いねー」とシンクロ。映画さながらのコンビぶりを見せてくれた。

 最後に、竹富が「サバイバルゲームの様に怖い雰囲気が漂っているんですが、その中でも友情や家族の絆も大きなテーマになっているので、大切なあったかい部分もひろって帰っていただきたいです。」とコメント。続けて柏木は、「脳漿炸裂ガールの曲の様に映画も展開が早くなるのでしっかり集中してみて欲しいのと、エビ中版の脳漿炸裂ガールも主題歌にもなっています。がんばって歌ったので、映画も観つつ曲も聴いていただければと思います。」と語り、舞台挨拶は和やかに終了した。

◎映画『脳漿炸裂ガール』
7月25日(土)より、全国映画館&ニコニコ生放送にて上映。

(c)2015映画「脳漿炸裂ガール」製作委員会

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