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美空ひばりの名曲がハイレゾで甦る! ベスト・アルバム2作品を配信リリース

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美空ひばりのベスト・アルバムが6月24日(水)よりハイレゾ音源にて登場。『ステレオ録音による 美空ひばりベスト (24bit/96KHz)』『美空ひばりベスト 1964~1989 (24bit/96KHz)』の2作品がリリースされる。

すでに美空ひばりがジャズや民謡を歌ったアルバムはハイレゾ音源にて販売されおり、かねてから彼女のシングル曲をハイレゾ化を希望する声も多く寄せられていた。そのリクエストに答える形となって、このたびテープ録音されたステレオ音源を収録した2種類のベスト・アルバムがハイレゾ化されることとなった。デビュー当時の音源は金属原盤やSP盤から盤起こしされた音源なので今回は含まれていない。

『ステレオ録音による 美空ひばりベスト (24bit/96KHz)』は、「悲しき口笛」から「川の流れのように」までの大ヒット20曲を厳選。うち「リンゴ追分」「お祭りマンボ」「港町十三番地」など、モノラル音源で発売された13作品はステレオで再録音された音源が収録されている。再録音源の多くは昭和40年代後半にレコーデイングされたアナログのマスターテープからハイレゾ化されている。14曲目の「柔」以降はオリジナルの音源で収録。

『美空ひばりベスト 1964~1989 (24bit/96KHz)』には、1964年の日本レコード大賞を受賞した「柔」からラスト・シングルとなった「川の流れのように」までステレオ時代の代表作18曲を収録。「真赤な太陽」やセリフ入りの「悲しい酒」をはじめ、平和を願う名曲「一本の鉛筆」、岡林信康が提供した「風の流れに」、倖田來未もカヴァーした「歌は我が命」や小椋佳が提供した「愛燦燦」など、歌謡史に残る名曲ばかりが収められている。

なおOTOTOYでは、2作品のリリースを記念し、特集ページの展開を予定。リリース元のコロムビアのスタジオを訪れ、今作を手がけたエンジニアに話を訊く内容となっている。ぜひお楽しみに。(鶯巣大介)

・『ステレオ録音による 美空ひばりベスト (24bit/96kHz)』配信ページ
http://ototoy.jp/_/default/p/53110

・『美空ひばりベスト 1964〜1989 (24bit/96kHz)』配信ページ
http://ototoy.jp/_/default/p/53111

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