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「さらにPCが身近になるデバイスに」 マウスコンピューターがWindows Phone『MADOSMA』の製品説明会を開催

「さらにPCが身近になるデバイスに」 マウスコンピューターがWindows Phone『MADOSMA』の製品説明会を開催

マウスコンピューターは、OSにWindows Phoneを採用したスマートフォン『MADOSMA』を6月18日から出荷開始します。同社はその前日となる6月17日に製品説明会を開催、開発の背景や狙い、今後の製品展開について発表しました。

MADOSMA説明会 MADOSMA説明会

『MADOSMA』は、OSにWindows Phone 8.1 Updateを採用し、1.2GHzのクアッドコアCPUと5インチのHDディスプレー、800万画素カメラを搭載するスマートフォン。国内で販売される端末ではau向けに富士通東芝モバイルコミュニケーションズ(当時)が開発し、Windows Phone 7.5を採用していた『IS12T』以来、2機種目となるWindows Phone搭載スマートフォンです。

MADOSMA説明会

発表会にはマウスコンピューター代表取締役社長の小松永門氏が登壇。『MADOSMA』の製品名には「窓(Windows)とあなたが、もっとつながる」というコンセプトがあり、人とパソコン(PC)をつなげていく、PCをより身近なものにしていく、という意図があることを明らかにしました。

MADOSMA説明会 MADOSMA説明会 MADOSMA説明会

Windows Phoneの特徴としては、スタート画面やSNSの情報をまとめて表示する“Peopleハブ”のパーソナルなカスタマイズ性や、『Office』『Outlook』などビジネス用途のアプリケーションや企業のIT管理との親和性、あらゆるデバイスで統一された環境を実現するコンセプト“One Windows”を挙げています。

MADOSMA説明会

これら特徴を受けて、『MADOSMA』では「One Windowsの実現」「Windows Phoneマーケットの創出」「購入を検討しやすい価格帯」「快適な動作を実現するハードウェア」を目指したとのこと。価格は『Amazon』での販売価格が2万9800円(税込み)と、確かに魅力的な価格帯に設定しています。

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記者:

宮原俊介(編集長) 酒と音楽とプロレスを愛する、未来検索ブラジルのコンテンツプロデューサー。ゲームコミュニティ『モゲラ』も担当してます

ウェブサイト: http://mogera.jp/

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