春には屋外で ドイツ産麦芽の香りとコクを「プハッ」と楽しむ『サッポロ ミュンヒナーデュンケル』試飲レビュー
サッポロビールが“欧州四大ビール”のひとつを製品化して1月に発売した『サッポロ ミュンヒナーデュンケル』。筆者はまだ飲んだことがなかったのですが、販売が好調なのだとか。ドイツ産のアロマホップと麦芽を使用した『サッポロ ミュンヒナーデュンケル』。お花見など屋外でビールを飲む機会の増えるこの時期によさそうなので、外の風に当たりながら試飲してみることにしました。
『サッポロ ミュンヒナーデュンケル』は、“欧州四大ビール”として知られるミュンヒナー、ドルトムンダー、ウィンナー、ピルスナーから、ドイツのミュンヘンで作られる“ミュンヒナー”をピックアップして製品化したビール。
「デュンケル」はドイツ語で「ダーク」の意味。濃い色でコクのあるビールなんだそうです。黒ビールとはどう違うのでしょうか。
缶には「ドイツ産麦芽使用」の文字が。ビールの消費が盛んなドイツですぐに消費されてしまうドイツ産の原料をぜいたくに使って、ドイツ産の味にこだわっているとのこと。ドイツ産の原料は麦芽のほか、ドイツ産アロマホップ“ハラタウトラディション”を100%使用しています。
グラスに注ぐと、確かに濃い色。黒ビールというよりも、明るい茶色という感じです。見た目だけで、麦のうまみと香りが口に伝わってきそう。
飲んでみます。ホップの香りは控えめですが、麦の香ばしさとコクが口の中に広がります。
口に含んだまま目を閉じて、香りとコクの余韻を楽しんだら……。
「プハッ!」と息を吐いてさらに香りを楽しんでみるのがオススメ。いつものビールとは違う、ドイツの空気を感じられるかもしれませんよ。
おつまみは間違いなくソーセージが合いそう。今年の花見はソーセージと『サッポロ ミュンヒナーデュンケル』で、ドイツ風の春を味わってみては。
ミュンヒナーデュンケル|サッポロビール
http://www.sapporobeer.jp/euroselections/munchnerdunkel/
宮原俊介(エグゼクティブマネージャー) 酒と音楽とプロレスを愛する、未来検索ブラジルのコンテンツプロデューサー。2010年3月~2019年11月まで2代目編集長、2019年12月~2024年3月に編集主幹を務め現職。ゲームコミュニティ『モゲラ』も担当してます
ウェブサイト: http://mogera.jp/
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