【歴史的瞬間】ガンダム用語「黒歴史」が最新ドラマ「スタートレック」に登場
伝説的テレビアニメーション「ターンエーガンダム」(∀ガンダム)から生まれた言葉のひとつに、「黒歴史」というものがある。ターンエーガンダムにおいて黒歴史とは、「争いを繰り返してきた過去の出来事」であり、人類の汚点・悲しき事実といえる。
黒歴史という言葉が世間に広まる
当初はガンダムファンの間だけで使われていた黒歴史という言葉だが、じょじょに世間に浸透。2026年現在、多くの人たちが「過去の汚点」「隠しておきたい過去」という意味で黒歴史を使用している。しかしながら「元ネタがガンダム」という事実はほとんど知られていない。
黒歴史という言葉が「スタートレック」シリーズに登場
そんな黒歴史という言葉だが、なんと、海外ドラマ・映画として絶大な支持を得ている映像作品「スタートレック」シリーズでも、字幕として使用されたことが判明した。超人気アニメ作品から生まれた言葉が、超人気SF作品に使われたのである。
スタートレック:スターフリート・アカデミー
黒歴史という言葉か登場した作品は「スタートレック:スターフリート・アカデミー」(Star Trek: Starfleet Academy)。 32世紀の宇宙を舞台とした作品で、そのシーズン1エピソード8「星々の営み」に黒歴史という言葉が出てきた。ネタバレになるので詳細は語らずにおくが、ある重要なシーンでハッキリと黒歴史という言葉が使われている。
黒歴史という言葉が浸透していることがわかる出来事
字幕担当者が「元ネタがガンダム」という事実を知っているかどうかは不明だが、多くの人たちが注目する「スタートレック」シリーズで黒歴史という言葉が使われたわけで、改めて黒歴史という言葉が浸透していることがわかる出来事といえよう。
※記事画像はパラマウントプラス「Star Trek: Starfleet Academy」公式サイトより引用
(執筆者: クドウ秘境メシ)
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