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お盆明けの「職場のおみやげ」 お菓子は個別包装、お局さまには「ご当地性×実用性」を配慮すべし

お盆明けの「職場のおみやげ」 お菓子は個別包装、お局さまには「ご当地性×実用性」を配慮すべし

お盆休みを、旅行先や帰省先で過ごしている人も多いことだろう。「週明けには会社か、行きたくないなあ…」とユウウツになっている人に、もうひとつ注意点を。職場への「旅行みやげ」「帰省みやげ」を忘れていないだろうか?

職場の同僚たちがニコヤカにお菓子や小物を配っているときに、自分だけ忘れていて何もできないのは気まずいものだ。さらに言えば「とりあえず買ってきた」では、気が利かない人と思われかねない。そこで、どんな配慮が必要なのか考えてみた。
袋物やケーキなど「小分けでないもの」は不人気

Q&Aサイトの教えて!gooには、「職場で配るお菓子」について不満を漏らす派遣社員のカキコミがある。旅行や出張にいった同僚が、みやげでお菓子を買ってきてくれるのはいいが、気の利かない男性社員の中にはポテトチップスのような袋物を買ってくる人がいるという。

この派遣社員は「各社員にお菓子を配って」と頼まれることが多いそうだが、こういう袋物は個々人に分けにくいので「勘弁してよ~」と嘆いている。自分が買ってくるときには、必ず個別包装のものにしているそうだ。

同じくQ&Aサイトの発言小町には、「ちょっとその手土産やめてぇ~」と言われる可能性のあるお菓子が並ぶ。「トップス」の生チョコケーキや「赤福餅」も、味はおいしいので家庭用にはまったく問題ないが、小分けにされてないので職場で歓迎されにくくなる。北海道の銘菓「よいとまけ」も、包丁がなかなか入らず切るのに苦労するようだ。

りんごや梨、オレンジなどの果物も、あまり評価が高くない。上司が職場の若い女性に「いくつか切って分けて」と言うこともあり、せっかくおみやげを買って来た人が逆恨みも買うことになる。スイカとなると大事だ。

では、どのようなものなら喜ばれるのか。「個別包装」のお菓子のほか、思い切って袋物を目に付きやすいところに置いておくのも手だ。もう面倒だから買わないという選択肢も考えられるが、職場の有力者である「お局さま」たちには、そんな正論は通用しない。
1人あたりの負担額は大きくなるが

オトメスゴレンは8月12日の記事で、お局様から「わかってるわー」と喜ばれる手土産を9パターンあげている。1位に「ご当地限定スイーツ」、7位に「小分け包装された日持ちのするお菓子」が入っているものの、残りの7つはお菓子以外のおみやげだ。

2位にあがっているのは、その土地ならではの「ハーブティやフレーバーティ」。3位にはご当地限定の「キャラもの文房具」、4位には免税店で買った日本未発売の「ブランドコスメ」が食い込んでいる。

お菓子に比べると、1人当たりの負担額が大きすぎないか、という不安もよぎるが、職場の人間関係を円滑に保つためなら数百円など安いもの――。そんな女性社会のルールが垣間見られるようなランキング上位である。

そのほかにも、「ブランドコスメ」や普段使いの「美容アイテム」、「ちょい足し調味料」「ご当地バスグッズ」が並ぶ。よく見ると、旅行先や帰省先の「ご当地性」と、日常で使える「実用性」を兼ね備えたおみやげの評価が高そうだということが分かる。

いくら高価で珍しいものでも、実用性がなければ「もらってどうしろというわけ?」と突っ込まれてしまう。お盆明けのおみやげには、そういう配慮も必要ということだ。

あわせてよみたい:コミケ直前に「やっぱり出社して!」と言われたときの「対抗法」

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