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『桃太郎電鉄』さくまあきらさん、テツandトモさんがゲスト! 小室みつ子のGet Wild

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シンガーソングライターの小室みつ子さん(通称:みっこさん)がMCを勤め、ゲストのワイルドなエピソードをゲットする『小室みつ子のGET WILD』。視聴者、ゲストへの”巻き込み具合”がハンパないと評判のこの番組も数えること4回目。前回の放送から一ヶ月を経て、6月6日20時から放送されました!※全ての写真をみるにはこちら

番組スタート

開場~スタートはみっこさんソロでの生演奏。すっかり恒例となったオープニングとはいえ、この生演奏を楽しみにしているユーザーは多いようです。「よく考えたら贅沢だよな」「今、オレと目があった」といった喜びのコメントが多々みられました。

桃鉄

今回のゲストは桃太郎電鉄でおなじみ、ゲーム作家のさくまあきらさん、そして「なんでだろぉ~♪なんでだろぉ~♪」のギャグでお笑い界を席捲したテツandトモさんという顔ぶれ。

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スタートの生演奏中にふいに涙が溢れるみっこさん。見守るゲストもびっくり。理由はすぐその後に明かされましたが、いきなりのビックリスタートではありました。それでも、ジンバブエ、ヨハネスブルグ旅行から帰ってきたばかりの ひろゆき氏を見るにつけ、「じんばぶえ~♪じんばぶえ~♪」という謎のノリにすかさず戻るところはこの番組ならでは。

– ゲスト3人とみっこさんのつながり
今回、「なぜみっこさんの番組のゲストが、さくまあきらさんとテツandトモさん?」と思われる視聴者の方もいらっしゃるかもしれません。
実は、7/15発売予定のPSPソフト『桃太郎電鉄タッグマッチ』でのエンディング曲はみっこさんが作詞され、それをテツandトモさんたちが歌うというつながりがあったのです。

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さらにはこのメンバー、今回のお仕事だけでなく、wii版の『桃太郎電鉄』やフィーチャーされたCDでのお仕事などを通して、以前から交流があったとのこと。

ちなみに、みっこさんとさくまさんは20年来の友人でもあります。さくまさんといえば、80年代カルチャーとしての『ジャンプ放送局』をご存知の方は多いはず。そんな集英社で、みっこさんがイラストや原稿を書いていたことがあったというから、もういろいろと驚きです。

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おみやげグルメ紹介のコーナーでは、まさかのテツさんの顔芸が炸裂。

ちなみにさくまさん、日本中のバームクーヘンを食べたことがあるんではないか、というくらい、バームクーヘンが大好き。「バームクーヘンが好き過ぎて、バームクーヘンのソムリエになろうかと思ったくらい」だそうです。そんなさくまさんのオススメは、滋賀近江八幡にある「タネヤ」 (http://taneya.jp)のバームクーヘンらしいですよ。

– 驚きが連発のサイコロトーク
桃鉄にちなんで始まったサイコロトークは、「これまで、全国で見てきた一番面白い○○」、「○○時代の友人の、一番ぶっ飛んだエピソード」といった感じで始まります。

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エピソードの中では柴門ふみ、国友やすゆき、いしかわじゅん、寺沢大介、西岸良平といったそうそうたる名前が並ぶだけではなく、ドラゴンクエスト生みの親堀井雄二さんと『ゴルゴ13』の仰天エピソードが飛び出します。

それに呼応するかのように、サイコロの目もスタジオ、コメントを驚かせるハプニングが続出。

「苦労人時代、一番つらかったエピソード」では、テツandトモさんの秘話(悲話)からジャージの知られざる話と、ネタがどんどんと飛び出しスタジオを笑いで包みます。

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下積み時代は「月収2万円だった」というさくまさんも、いまやシリーズ通算1500万本を売り上げた『桃太郎電鉄』シリーズの生みの親。「税金大変でしょう?」という質問に「使っちゃえば大丈夫」「(稼いでいるという)実感はないです」というさくまさん。しかし、そこに嫌味を感じさせないのは、やはり「億の失敗も経験していますから」と、他人事のように言えてしまう懐の深さがあるからなのかもしれません。

笑いながら「自腹を切った仕事が当たらないんですよ」というさくまさんに、思わず苦笑いしていたテツandトモさん。今度は彼らに対しての質問を視聴者アンケートで募集です。

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テツandトモさんへの質問としてアンケートで選ばれたのは、「絶対ウケる自信のある新ネタ」。まさに無茶振り。「そんなのあったらもう出してるだろ」というひろゆきを尻目に、二人は焦りまくります。

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記者:

「予備校生のような出で立ち」で写真撮影、被写体(スチル・動画)、記者などできる限りなんでも、体張る系。 「防水グッズを持って水をかけられるのが好き」などの特殊な性質がある。 好きなもの: 食べ物の写真、昔ゲーム(の音)、手作りアニメ、昭和、穀物

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