ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう

体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]
ガジェ通制作ライブ
→ガジェ通制作生放送一覧

チャリティーイベントにゲーマーが集結!! 『第四回TOPANGAチャリティーカップ』観戦レポート

TOPANGA_31

プロゲーマーの ときど選手、マゴ選手が所属するゲーム団体『TOPANGA』が主催するTOPANGAチャリティーカップ。2011年の東日本大震災を受け開始されたチャリティーイベントで、大規模大会としても親しまれ全国から毎年多くのプレイヤーが参加している。ゲームは『ストリートファイター4シリーズ』を使用して行われており、今回は最新作『ウルトラストリートファイター4』で行われた。

7月5日に第四回目を迎えた本大会は、過去最高となるエントリー数を記録。プロゲーマーのウメハラ選手やsako選手をはじめ人気プレイヤーが一堂に会すとあって、女性ファンやギャラリーとしての参加も多く、ファン感謝デー的なイベントにもなっている。

今回は“ストリートファイターの祭典”にお邪魔させていただくことができたので、現地で目の当たりにした盛り上がりをレポートしていきたいと思う。

当日は生憎の雨、加えて会場となったプラサカプコン入間店は、最寄り駅から徒歩3キロと、遠方から電車で訪れるには少々骨が折れる立地。しかし、お店の協力で用意されたという広大なイベントスペースは、大会開始前から大勢の参加者で埋め尽くされていた。

エントリー料金は“1人1000円から”と若干高めだが、集まったお金は全て寄付されるチャリティーイベントということもあり参加者は勿論、ギャラリーの方々も進んで募金に協力していた。

TOPANGA_01

女性の参加者も多く、ノルウェー出身のプレイヤーが中心となったチームがあったりと、さまざまなプレイヤーが参加していた。ギャラリーにも女性が多く、ゲーム大会というよりスポーツ観戦のスタジアムの様な雰囲気に包まれていた。

TOPANGA_02 TOPANGA_03

人気配信番組からの参加も多く『まだ走りたい』、『こくヌキ王国〜リターンズ〜』からそれぞれのチームが参加。『TOPANGA TV』からも弟子企画チームが参加し、大会運営を手伝いながら奮闘していた。

『指喧-YUBIKEN-』や『福岡GamersClub』など『スト4』シーンを支える配信番組チームも揃い、まさにお祭りと言った感じに。実況ブースには、ウメハラ選手など多くの有名プレイヤーがゲストとして訪れ配信を盛り上げた。

TOPANGA_11 TOPANGA_32 TOPANGA_06 TOPANGA_15 TOPANGA_08

強豪プレイヤーが集まって構成されたチームも多数あり、プロゲーマーであるウメハラ選手とマゴ選手を擁する『TOPANGA』が予選トーナメントで敗退、優勝最有力候補の『勝ちたがり』もギリギリまで追い詰められる試合が何度もあるなど、全体レベルの高さが伺えた。

特に、地元を代表するプレイヤーを集めたチームは、個々のスキルも高くそれぞれのプレイヤーが持ち味を発揮し勝ち進んでいたのが印象的だった。

TOPANGA_09 TOPANGA_12

そんな中、決勝まで勝ち上がってきたのは注目度ナンバー1の『勝ちたがり』。先日シンガポールで行われた大会『SEAM2014』のウィナーズベスト4にsako選手を加えた、まさに勝ちたがりなチーム。しかし、このチームをもってしても気が抜けないのがTOPANGAチャリティーカップ、途中何度も大将を引きずり出され大ピンチに陥る。強過ぎる故にヒール状態の同チーム、ピンチを迎える度に会場は大きな盛り上がりをみせた。

TOPANGA_33 TOPANGA_18 TOPANGA_16 TOPANGA_34 TOPANGA_19
1 2次のページ
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。
スマホゲーム タラコたたき