ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう
体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方
ガジェ通制作ライブ
→ガジェ通制作生放送一覧

3作品に人気が集中! 2クール以上は人気の傾向 【2014冬アニメ完走レビュー】

WCW_KEY_R_WEB軽

豊作と言われた2014冬アニメ。春になってたくさんの作品が終了しましたが、ガジェ通のアニメレビュアーたちにはどの作品が人気だったのでしょうか。ランキングを見ていると上位5作品に、4人のレビュアーが『ウィッチクラフトワークス』、3人が『ガンダムビルドファイターズ』、『キルラキル』、『スペース☆ダンディ』を挙げています。

完走した作品一覧を見ると多くの作品が挙げられており、レビュアーの個性が表れたレビューとなっているのではないでしょうか。それでは、2014冬アニメ完走レビューをご覧ください!

ジョージ・レック

1位:ガンダムビルドファイターズ
2位:キルラキル
3位:未確認で進行形
4位:スペース・ダンディ
5位:ウィッチクラフトワークス

面白なAnimationがたくさんやってて忙しかったネー。BEST5なんて決められない。ジョージ迷っちゃう。どれもこれも甲乙つけがたし。今期7割くらい面白い作品だったからたくさん見たぜ。ここでは書ききれない。『未確認で進行形』はとにかく真白ちゃんが可愛いゾ。Very Very Cute。真白 is JUSTICE。『スペース・ダンディ』はなんでもありの1話完結型でエピソードの幅も広くて面白かった。ビバップと比べられる作品だが期待には答えてくれた。ゲスト声優も大御所起用で見応えがあったネ。2期といわず無限に続けたまえ。『ウィッチクラフトワークス』は今だからいうけどJ.C.STAFF制作ってとこが不安材料だったぜ。でも大丈夫だったぜ。魔女5人組可愛いぜ。たんぽぽちゃん可愛いぜ。『キルラキル』は何も言えないくらい燃え尽きたのだが、こういう勢いのアニメがまた見れたことがジョージ嬉しかったぜ。どのキャストも素晴らしいの一言、特に小清水亜美にしびれた。半年間しびれっぱなしだった。個人的にはやくも2014年声優アワード主演女優賞を送りたい。おめでとう小清水亜美。ありがとう小清水亜美。そして同じくらいしびれたのが『ガンダムビルドファイターズ』だ。文句なしの大感動。放送前の高いハードルをやすやすと飛び越え、子供から大人まで興奮と感動の渦に巻き込んだ偉大なるホビーアニメ。それが『ガンダムビルドファイターズ』。終了を知った時には膝から落ちた。なぜだ?Why?どの世代のガンダムファンも楽しめて、放送された翌日にはガンプラがバカ売れし、皆が皆、幸せになれるというまさに夢の様な作品だったのになぜ最終回を迎えるのか。ジョージは納得できなかった。帰ってきておくれ『ガンダムビルドファイターズ』。もう一度その勇姿を見せておくれビルドストライクガンダム。僕らは待っているよ。そう、いつまでも…いつまでも…。

■以下、完走アニメ全タイトル
・キルラキル
・ガンダムビルドファイターズ
・未確認で進行形
・スペース・ダンディ
・ウィッチクラフトワークス
・ノラガミ
・いなり、こんこん、恋いろは。
・犬猫アワー 47都道府県R&にゃ~めん
・ウィザード・バリスターズ~弁魔士セシル
・銀の匙 Silver Spoon
・最近、妹のようすがちょっとおかしいんだが。
・生徒会役員共*
・世界征服~謀略のズヴィズダー~
・中二病でも恋がしたい!戀
・てさぐれ!部活もの あんこーる
・となりの関くん
・のうりん
・ノブナガン
・鬼灯の冷徹

藤本エリ

1位:ジュエルペット ハッピネス
2位:プリティーリズム・レインボーライブ
3位:ウィッチクラフトワークス
4位:鬼灯の冷徹
5位:キルラキル

2014年3月に終わる1年アニメも対象、という事で土朝の2本を1位と2位にセレクト。『日常』とか『絶望先生』とかテンポはやくてよく分からない不条理ギャグが好きなんですけど『ジュエルペット』はまさに好みでした。ペットたちの可愛い声はもちろん、真田先輩をはじめとする男性キャストも良かった。なめこ(CV:福山潤)とか、サイコー。あと『プリティーリズム』は、後半は毎話泣いてました。思春期の女の子達の夢とか恋はもちろん、母親や父親から受ける監視や束縛からの卒業という、アダルトチルドレン的な描写も素晴らしかったです。この2作は今までノーマークだったのですが、面白さを教えてくれたこのアニメレビューの記者srbnさんに改めて御礼を言いたいと思います、ありがとう! 『ウィッチクラフトワークス』は楽曲が良くて絵もキレイで、キャラデザも可愛くて、特にKMM団が大好きで、中でもたんぽぽちゃんのかませ犬具合はたまりませんでした。井澤詩織さん最高! ウィッチウィッチ♪ 『鬼灯の冷徹』は正直笑えない時も多かったんですけど、録画リストの中にあるとホっとするというか、ハラハラドキドキせずに見れるというか、これって私にとってのアニメの理想に近いので良かったです。あと白澤様ラブ。『キルラキル』は毎回のテンションの高さにちょっと疲れて、途中ためちゃってんたんですが、後半のたたみかける展開は素晴らしかったですね! 流子&マコ、皐月はもちろん、他の皆に必ず見所があるところも良かったです。ハ〜レルヤ。

■以下、完走アニメ全タイトル↓
・ジュエルペット ハッピネス
・プリティーリズム・レインボーライブ
・ウィッチクラフトワークス
・鬼灯の冷徹
・キルラキル
・スペース☆ダンディ
・銀の匙 Silver Spoon
・ノラガミ
・うーさーのその日暮らし 覚醒編 (第2期)
・となりの関くん

アニ二郎探検隊

1位:ガンダムビルドファイターズ
2位:はじめの一歩 Rising (第3期)
3位:世界征服~謀略のズヴィズダー~
4位:スペース☆ダンディ
5位:ウィッチクラフトワークス

今回完走アニメが多かったのは豊作だったからだと思います。数えてみたら17作品で最後まで見たということはどれも面白かった作品と言えます。その中でも特筆事項がある作品を順位付けしてみました。1位は『ガンダムビルドファイターズ』。予想以上に楽しめました。ガンダム好きというのもありますがストーリーも王道で熱い友情やほんのりラブストーリーも挟まれつつ、かっこいいガンダムのバトルが見れました。原作では幸せになれなかったカップルがモブキャラで幸せな一面を見せているという演出も良かった。後半のオリジナルカスタマイズされたモビルスーツも仰々しく無く良かったです。近年稀に見る優秀作品ですね。2位は『はじめの一歩 Rising (第3期)』。なんだかんだで毎週楽しみにしていました。原作の牛歩のような展開をアニメではスピーディーにやってくれたのでストレス無く話が進んでいくところが良かった。後半の鴨川会長編には痺れた。

1 2次のページ
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。
スマホゲーム タラコたたき