『アメリカンヴィンテージ』ファイナルの『アメリカンファンキーBBQ ビーフ/チキン』を発表会で試食レビュー 自称アメリカ通のアイツも現れた

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『アメリカンヴィンテージ』ファイナルの『アメリカンファンキーBBQ ビーフ/チキン』を発表会で試食レビュー 自称アメリカ通のアイツも現れた

マクドナルドで展開中の『アメリカンヴィンテージ』キャンペーン。そのファイナルとなる『アメリカンファンキーBBQ ビーフ』と『アメリカンファンキーBBQ チキン』が2月18日から期間限定で発売されました。発売前日となる2月17日、都内某所で発表会と試食会が開催されたので、一足先に味わってみましたよ!

テリー伊藤さんと益若つばささん

『アメリカンヴィンテージ』キャンペーンは、1950年代から80年代の“古き良き時代のアメリカ”をコンセプトにしているのが特徴で、ファイナルの製品は“ポップカルチャー”や“ポップミュージック”全盛の華やかな80年代をイメージしているとのこと。発表会には80年代風のポップでカラフルな衣装に身を包んだテリー伊藤さんと益若つばささんがゲストで登場し、花を添えていました。

誰?

あれ? なにやら見覚えのある人物が視界に入ったような……。

BBQソースがポイント

話を戻します。今回の新製品は、アメリカを代表する料理のひとつである「BBQ(バーベキュー)」の味わいをテーマにしているとあって、BBQソースが味わいの大きなポイント。次の10種類のスパイスやハーブをブレンドしたスペシャルソースが使われています。

・ブラックペッパー
・ガーリック
・オニオン
・ジンジャー
・ナツメグ
・クローブ
・唐辛子
・シナモン
・セロリシード
・ローレル

これらが織り成すスモーキーでスパイシーなフレーバーが、「アメリカンファンキー」たるゆえんなんですね。

まず外観をチェック

外観をチェック

早く食べたいところですが、まずは外観をチェックしていきましょう。

アメリカンファンキーBBQ ビーフ

『アメリカンファンキーBBQ ビーフ』は、2枚の100%ビーフパティにチェダーチーズ、グリルしたベーコン2枚、レタス、ピクルスといったハンバーガーの定番具材を使用。下のバンズには目玉のBBQソースをたっぷり使い、具材の上にはマスタードレリッシュが添えられています。うまそう。

アメリカンファンキーBBQ チキン

『アメリカンファンキーBBQ チキン』は、分厚いチキンパティにチェダーチーズ、レタス、ピクルスを使ったチキンサンドイッチ。こちらもたっぷりのBBQソースとアクセントのマスタードレリッシュが使われています。こっちもうまそうです。

BBQ感がすごい『アメリカンファンキーBBQ ビーフ』

アメリカンファンキーBBQ ビーフ

さあ、試食試食! まずは『アメリカンファンキーBBQ ビーフ』から。かぶりつくと、北米産トウモロコシを砕いて作る“コーングリッズ”をトッピングした厚手のバンズの風味が口に広がります。バンズはふんわりしているのに、ボリュームある具材とたっぷりのBBQソースをガッシリ支えるほどよい硬さ。

かんでいくうちに口の中に広がるのは、パティの肉のうまみを引き立てるBBQソースの味わい。スモーキーかつスパイスの効いた刺激的なソースは、とろりと溶けたチェダーチーズがまろやかさとコクを与えて口いっぱいにうまみをもたらします。特筆すべきなのは2枚入ったベーコン。いわゆるカリカリのベーコンではなく、肉厚でしっかりした肉の味を楽しめるベーコンがスモーキーなフレーバーをブーストして、「まさにBBQ」という感覚に。うーん、ファンキー。

酸味が引き立つライトな味わいの『アメリカンファンキーBBQ チキン』

アメリカンファンキーBBQ チキン

続いて『アメリカンファンキーBBQ チキン』。ザクっとかむと、バンズのチキンパティの衣がカリっとした食感をもたらした後、ボリュームあるチキンの「肉をかみ切る感触」が楽しめます。ハンバーガーとは全然違う食感が面白い。

BBQソースはビーフパティと合わせた場合と比べて、スモーキーさよりもスパイスの風味がより印象に残ります。チキンとスパイスの相性は抜群ですものねえ。そしてこちらで特筆すべきなのはマスタードレリッシュ。マスタードの酸味と辛味はチキンと合わせた方がより引き立ち、濃厚なBBQソースの後口をすっきりさせてくれます。ビーフと比べるとライトな味わいは、特に女性に人気が出そう。でもBBQソースのパンチの効いた味わいは、やっぱりファンキー。

ん? ファンキー? さっき視界に入った人物がかぶっていた帽子は……。

「FUNK」

「FUNK」だったような。

自称アメリカ通のあの男がレビュー

周二郎探検隊

『アメリカンヴィンテージ』第2弾『ホット&グルービー 』のレビュー記事で、試食レビューに新しいグルーブを呼び起こした自称「ファンクの申し子」のアメリカ通(ガジェット通信:周二郎探検隊)が発表会に来ていたのです。「あーカッティングギター刻みてぇ~」が口癖の彼の感想は……?

参考記事:
【正直レビュー】古き良きアメリカを再現できているのか? アメリカ通が『ホット&グルービー ビーフ/チキン』を味わってみた
https://getnews.jp/archives/509289

Funkyしてるー?

今度はマクドナルドが『アメリカンファンキーBBQ ビーフ』『アメリカンファンキーBBQ チキン』を出したって言うんで、どんなブレイクダンスを味わわせてくれるのか、試しに行って来た。

周二郎探検隊

まずはチキン。サクサクチキンとBBQソースの相性どうなの? ってぶっちゃけ思ったけど、これ正解!

周二郎探検隊

キラッキラのシンセサウンド、ぶっといアナログシンセのベース、ゲートリバーブのかかったスネアが口の中で跳ねる! ポゥ!

周二郎探検隊

ムーンウォークがしたくなるね。できないけど。

周二郎探検隊 周二郎探検隊

マスタードもピリッと効いてて、レタスがたっぷりで、まさにNEW WAVE! 思わず頭がカラフルなウルフカットになっちゃいそうだ。ぺろっといけちゃうので、ついつい食いしん坊なアーノルドになっちゃいそう。

周二郎探検隊

ハンバーガーと言えば、やっぱビーフでしょ! なうでしょ。ためらわず大きく口を開いてガブり。そう、ラジカセにお気に入りのミックステープを入れる、そんな気分で頬張った。

周二郎探検隊 周二郎探検隊

「オレの脳天 走る雷電 味の昇天 思わずライム飛び出す当然」

こいつはオールドスクールなHIPHOPだ。ビーフの旨みとBBQソースをガッツリ味わえるのがオーサム! そう、オースティンのマイクの家で食べた、スペアリブのBBQを思い出したぜ。やっぱアメリカといえばこの味。スモーキー&スパイシー! また厚切りのベーコンとピクルスのスイートな酸味が最高に合う。これは味のウィンドミルだね。

周二郎探検隊

FUNKYを感じたなら、こいつを迷わず頬張りな、シスター&ブラザー!
(※編注・一部に意味不明な記述がありますが、本人の意向を尊重し原文のまま掲載させていただきました。ダンスは本人が連想した80年代ポップミュージックのイメージです)

いかがでしたでしょうか。自称アメリカ通に現地でのBBQを思い出させる本格BBQテイストと、ポップでファンキーな味わいの魅力が十分に伝わったかと思います(真顔)。

2月18日から販売中

『アメリカンファンキーBBQ ビーフ』と『アメリカンファンキーBBQ チキン』は、全国のマクドナルド店舗で2月18日から販売中。『アメリカンヴィンテージ』キャンペーンのファイナルを飾るメニューなので、見逃せませんよ!

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shnsk

宮原俊介(エグゼクティブマネージャー) 酒と音楽とプロレスを愛する、未来検索ブラジルのコンテンツプロデューサー。2010年3月~2019年11月まで2代目編集長、2019年12月~2024年3月に編集主幹を務め現職。ゲームコミュニティ『モゲラ』も担当してます

ウェブサイト: http://mogera.jp/

TwitterID: shnskm

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