私だけのカラーリングって特別。カラフルなのに意外とコーデを選ばない「コトパクシ」のバックパック

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sato
湘南地域で夫と息子と暮らすフリーライター。海辺の町に馴染む日常着から、気分を上げてくれるお出かけ着まで、シーンに応じて使い分けています。家と近所で過ごす日は、機能的なアウトドアウェアや無印良品が多め。都心への外出や友人との予定がある日は、作り手の想いが伝わるお気に入りの1着でおしゃれを楽しみます。

PCを持ち歩く日など、週の半分以上はバックパックを使っています。

とくに登場回数が多いのが、コトパクシ(cotopaxi)というブランドのプレイフルなカラーリングが特徴的なバッグ。

シンプルな黒のバックパックも持っているのですが、お気に入り過ぎてこればかり使ってしまいます。

世界のひとつの色合わせ

コトパクシ(cotopaxi) 「Batac 16L Backpack – Del Día(デルディア)」 14,300円(税込)

サスティナブルなものづくりを実践するアメリカのアウトドアメーカー、コトパクシ。

こちらのDel Día(デルディア)というシリーズは、他の工場で余ってしまった残反(端切れ生地)を集め、職人のひらめきで組み合わせてつくられます。

できあがるのは、ひとつとして同じカラーパターンがないオンリーワンのバッグ。


生地だけでなくパーツひとつひとつ見ても、実にいろいろなカラーが使われています。

オンラインショップでは、画像から好みのバッグを選べる「Choose Color」とおまかせで届く「Surprise Me」がありますが、Batac 16L Backpackに関してはおまかせのみの様子(2026年11月4日現在)。

筆者は、旅行中に通りがかった取扱店舗でこの色合わせにビビッと来てしまい購入。

以来、スタメンバックパックとなりました。

どんなコーデにも合わせやすい

主張と存在感が強いので服装を選びそうですが、意外にも系統やカラーを問わずすんなり馴染みます。

いろいろな色が入っているため、身につけている服のどこかしらの色とリンクしやすいのかもしれません。

フリースを合わせたアウトドアスタイルはもちろん、

この京都旅行の途中で購入し、さっそく使っているところ。

ガーリーな花柄のワンピースにもなぜかマッチします。

紅葉ハイキングでは、ワントーンでまとめてバッグをポイントに。

そして、昨年の大阪万博でも大活躍でした。

バッグが目立つので人混みでも見つけやすいと息子にも好評でした。

かわいさだけじゃない。実用性もしっかりアウトドア仕様

もともと大きなトラベルパックと組み合わせるようにデザインされたもので、コトパクシのバッグコレクションの中でも軽量かつミニマムなつくり。

とはいえ、日常から旅行、ちょっとしたハイキングまで使える十分な機能性を備えています。

全体の容量は16L。かさばる真冬の防寒着がなければ、1泊分くらいの荷物は無理なく収まります。

先日のインド旅行では機内持ち込みバッグとして使いましたが、PCに加え、冷房対策のアウター、ミラーレス一眼、おやつ、お土産までしっかり入りました。

収納設計も秀逸です。

メインコンパートメントの背面には、13インチのPCも収められるスリーブポケットも装備。クッション性は全くないためPCケースは必須です。

財布などの小物収納に便利なジッパーポケットのほか、フロントには大きなポケットがあり、内側のメッシュポケットにはサッと取り出したいメガネやサングラスを入れています。

軽やかな背負い心地と携帯性

ショルダーストラップは幅広めのメッシュ仕様。

クッション性がなく肩が痛くなりそうで心配でしたが、PCを入れて背負っても問題なしでした。

位置調整が可能なチェストベルトも備え、長時間の移動も快適です。

また、パッドなどの類はなく、何も入れない状態ならここまで小さくたたむことが可能。

サブバッグとしてスーツケースなどに入れて携帯できます。

遠目でも見つけてもらえる

見るだけで元気になれるカラーと世界でひとつという特別感で、ますます愛着が増しているこの頃。

いつも背負っているので、近所の友人から「この前見かけたよ。リュックでわかった」と言われます(笑)。

ちなみに落ち着いた色みが好みな方には、ブラックをベースとしたDel Día Darkも展開されています。

オンラインショップでどの色が届くかお楽しみもにしてもよし。

取扱店舗や直営店をのぞいて、ビビッときた時に購入するのもおすすめです。

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価格および在庫状況は表示された11月04日19時のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、購入の時点で表示されている価格および在庫状況に関する情報が適用されます。
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