中国のシンガーソングライター・江上青山、東京で対バン&ワンマンライブ開催

中国のシンガーソングライター・江上青山(Jason Yama)が、2026年12月11日(金)東京・下北沢近道、及び12月13日(日)東京・新宿Marbleでライブを行う。
12月11日(金)東京・下北沢近道では異なる個性を持つ日本のアーティストたちとの共演、13日(日)東京・新宿Marbleではゲストを迎えたワンマンライブを開催。それぞれ異なる編成とラインナップで、ここでしか味わえない音楽の交差をお届けする。
江上青山は、四川音楽学院を卒業、中国・四川省成都を拠点に活動するシンガーソングライター、作詞・作曲家、音楽プロデューサー。C-POPと中国伝統音楽の要素を軸に、多彩なジャンルを融合させた独自の音楽スタイルを追求。中国風の旋律をはじめ、R&B、Nu Jazz、Jazztronica、Downtempo、City Pop、Deep Houseなど、幅広いジャンルを横断するサウンドが特徴で、中国語・日本語・英語を取り入れた多言語での表現にも挑戦し、東洋的な美意識と現代のポップミュージックを結びつけて、ロマンティックで軽やかなメロディーに、ユーモアや豊かな想像力、日常への鋭い観察眼を織り交ぜた作品を生み出している。
2020年以降、精力的にオリジナル楽曲を発表し、これまでに40曲以上をリリース。楽曲の総再生数は全プラットフォーム累計1億回を超えている。代表曲は「云中加冕」「月上伊甸」「椿与萱的奥斯卡」「气运如来」「来世躲米酒」「放荡不羁 雅飒喜」など。2023年に発表した「云中加冕」は代表作のひとつとなり、2024年には「气运如来」などの新作をリリース。中国の伝統文化に宿るイメージと現代的なポップサウンドの融合をさらに深めた。
2025年10月にはアルバム『月上伊甸(Moonlight Eden)』をリリース。中国語・日本語・英語を交えた作品を通じて、異なる文化や言語を横断する創作の可能性を提示している。中国風の音楽からエレクトロニックミュージック、R&B、多言語ポップスまで。多様な音楽文化を自在に行き来しながら、自身ならではの音楽世界を築き続けている。
ライブ情報
〈蜀風雅飒喜やさしい〉
2026年12月11日(金)東京・下北沢近道
出演:江上青山(Jason Yama)from 中国/
OPEN 18:30/START 19:00
前売4,500円・当日5,000円
チケット(LivePocket)
https://livepocket.jp/e/7n4lv

ライブ情報
〈蜀風雅飒喜やさしい〉
2026年12月13日(日)東京・新宿Marble
出演:江上青山(Jason Yama)from 中国
ゲスト:
OPEN 19:00 / START 19:30
前売り¥4500(D別) / 当日¥5000(D別)
https://livepocket.jp/e/jasonyama20261213
制作:Luuv label
インフォメーション
・ライブの詳細
https://www.luuvlabel.com/jiangshangqingshan
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