【Appleレビュー】iPhone Duo の写真は美しいのか検証 / コンビニのラーメン編
iPhone Duo で撮影した写真は美しいのか? それを「コンビニのラーメン」の撮影で検証してみた。スペック表を読むかぎりカメラ性能としては iPhone15 Pro と大差ない iPhone Duo だが、実際はどうなのか? 同時に iPhone15 Pro でも撮影し、写真の美しさを比較してみた。
iPhone Duo と iPhone15 Pro のカメラスペック / コンビニのラーメン
iPhone Duo の倍率は「0.5x」「1x」「2x」なので、iPhone15 Pro でも同じ倍率でコンビニのラーメンを撮影して比較する。双方のカメラスペックは以下のとおり。
<iPhone Duo カメラ倍率スペック>
0.5x: 48MP
1x: 48MP
2x: 12MP(1xの中央切出)
<iPhone15 Pro カメラ倍率スペック>
0.5x: 12MP
1x: 48MP
2x: 12MP(1xの中央切出)
撮影シチュエーション / コンビニのラーメン
シチュエーションは2026年10月下旬、平日夜の室内。外からの光は皆無。蛍光灯と2台のスタンドライトで照らす。今まで「昼間の秋葉原」「夜の秋葉原」「牛丼屋の牛丼」「カフェのケーキとドリンク」とシチュエーションを変えて検証してきたが、今回は照明をしっかりと整えたうえでの初の検証となる。
ラーメン開封前
▼iPhone Duo 0.5x
▼iPhone15 Pro 0.5x
▼iPhone Duo 1x
▼iPhone15 Pro 1x
▼iPhone Duo 2x
▼iPhone15 Pro 2x
ラーメン開封後
▼iPhone Duo 0.5x
▼iPhone15 Pro 0.5x
▼iPhone Duo 1x
▼iPhone15 Pro 1x
▼iPhone Duo 2x
▼iPhone15 Pro 2x
ラーメンの麺を箸上げ
▼iPhone Duo 0.5x
▼iPhone15 Pro 0.5x
▼iPhone Duo 1x
▼iPhone15 Pro 1x
▼iPhone Duo 2x
▼iPhone15 Pro 2x
ぜんたいてきに暗い! でもおいしさが伝わる写りにはなっていると考える
iPhone の特性なのか、やや明るさが強い場所で撮影すると、ぜんたいてきに暗めに写す傾向がある。今回は、まさにそれかもしれない。iPhone Duo も iPhone15 Pro も暗めに写っており、鋭さのないぼやけた印象をうける。
しかしラーメンの色あいが温暖色なおかげで、おいしさが伝わる写りにはなっていると考える。もっとキレのある写りになると良いのだが、今後も iPhone Duo のカメラ攻略を追求していきたい。
※iPhone Duo を実際に購入し、忖度のない、消費者に不信感を持たれないレビューを心がけています。
※iPhone のスペック表画像は Apple公式サイトより引用
【Appleレビュー】iPhone Duo は AppleCare+ に入るべきか / イイ感じのフィルム・ケースを買え
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(執筆者: クドウ秘境メシ)
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