達成したらシールをペタッ。無印良品の「スケジュール付箋紙」で、続かなかった運動を習慣にできた
城
夫と娘の3人と猫3匹で、やわやわと暮らしています。使うなかで生まれる手間や変化も大切にしながら、自分がご機嫌になれる、暮らしが楽しくなるモノやコトを集めています。読書と文具、長く付き合えるもの、使うほど好きになれるものを探すのがすきです。本と文具のお店「ましろ文具店」の本棚を担当しています。
デスクワークが中心で、散歩に行くのも億劫だな〜と思うほど、普段からあまり動かない私。何か運動をしないとなと思い、少しやってみるものの、なかなか続きません。
そんなとき、無印良品で見つけた、付箋紙のフリースケジュール。
「運動を習慣にするための、ハビットトラッカーに使えるかも!」と思い、実際に使い始めました。
貼って剥がせる、付箋紙のフリースケジュール
無印良品「フリースケジュール付箋紙 マンスリー」100円(税込)
「フリースケジュール付箋紙」は、日付を自分で書き込むタイプのスケジュール用紙です。
マンスリータイプで13枚が1冊になっていて、使いたいときに書き込んで、いつでも使いはじめることができます。
付箋紙なので、ノートやPCなど、目につきやすい場所に貼っておけます。
貼る場所を変えたいときは、剥がして移動させられますよ。
「できた!」が目に見える、運動習慣の記録
さっそく日付を書き込み、運動習慣を記録中です。
運動した日にはシールを貼って、チェックを入れます。
私の場合、赤は散歩、青はストレッチ、緑は筋トレと、シールで色分け。
どんな運動をしたかが、一目でわかるようになっています。
いつもよりがんばった日は、大きなシールです。
1日1日、「できた」のシールが増えていくと、運動を続けられていることが目に見えて、達成感があります。
その達成感がモチベーションになり、「明日もがんばろう!」と思えるんです。
このハビットトラッカーは、手帳のウィークリーページに貼っています。
1週間が終わったら剥がして、次の週のページに貼り直すように。
手帳に予定を書き込むときに、運動の記録もいっしょに確認できるのが便利だな〜と感じています。
スケジュール管理から家計簿まで
ハビットトラッカー以外にも、予定を書き込んで、家族が見えるところに貼っておけば、スケジュールの共有ができます。
こどもの行事や忘れたくない買い物の予定を書いたり、掃除の習慣を記録したりするのにも役立っています。
また、その日使った金額を書き込んで、家計簿としても使うことができます。
お金を使わなかった日は、ノーマネーデーとしてシールをペタリ。
記録を続けているうちに、「明日も無駄遣いをしないように気をつけよう」と思えるようになりました。
毎日コツコツ、積み重ねています
最近は運動習慣とあわせて、体調も記録しています。
体調が優れない日は無理せず、ストレッチだけにしたり、いつもよりできそうな日は、がんばってみたり。できたことはもちろん、続けられていることが見えると、やっぱりうれしいです。
これからも付箋紙のフリースケジュールを使いながら、自分のペースで運動を続けていきたいと思います。
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