AI×お絵描き×ノベルゲーム「愛よさらば」 大幅にボリュームアップしたSteam版を2027年春発売へ
UZZが開発の存続をかけたCAMPFIREのクラウドファンディングプロジェクトを成功させ、現在iOS向け無料版が公開されているインディーゲーム「愛よさらば」。ボリュームとグラフィックを大幅にアップしたSteam版を2027年春に発売することが発表され、Steamページが公開されました。
AIがプレイヤーの“絵ゴコロ”を判定
愛よさらばは、「AI」×「お絵描き」×「ノベル」の3要素をゲーム化した“直感的に絵を描いて遊べるゲーム”。独自AIがプレイヤーの“絵ゴコロ”を判定。ゲームの進行を決定します。
ゲームの舞台は、AIが世界を統治し、絵を描くことが禁じられた世界。絵を描く行為は禁固刑の対象となり、ペンは“違法物”として取り締まられるように。そんな世界に突如として反旗を掲げた、AIに反逆するAI。プレイヤーは、絵を描くことで世界を統治するAIと戦う革命に身を投じることになります。なぜ未来のAIはドローイングを禁止にしたのか? AIと戦うために絵を描く必要があるのはなぜか。『AIと絵師』を軸に展開するミステリーを、プレイヤーのお絵描きで読み進めていきます。
現在配信されているiOS版は、ゲームの世界を少し体験できる無料版という位置づけ。2027年春発売のSteam版と同時にiOS版もアップデートを予定していて、8つのストーリーをプレイすることで次第にその全容が見えてくるという仕組み。パズル要素、謎解き要素、連続お絵描きミニゲームなど、世界観に没入しながらお絵描きを楽しめるギミックを搭載しています。iOS版では指先やタブレットペンでお絵描きできましたが、Steam版ではマウス入力に対応します。
絵が禁止された世界で、絵を描き反逆しよう。
愛よさらば|A FAREWELL TO AISTEAMストア WISHLIST NOW👇
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ガジェット通信賞に選出
2025年7月に開催されたインディーゲームの祭典「BitSummit the 13th」では、メディアハイライトアワードのガジェット通信賞に選出した同作。完成に向けて、今後も動向をお伝えしていきます。
【BitSummit the 13th】
🏆🌟メディアハイライトアワード ガジェット通信賞 Winner🌟🏆『愛よさらば』 – UZZ@uzz_inc
おめでとうございます![ブース番号:1F UD-01]https://t.co/uTDHdX31zo#BitSummit13th #BitSummit pic.twitter.com/9TZg1UWYt5
— BitSummit ✨ビットサミット (@BitSummitJP) July 19, 2025
【有料版『愛よさらば』概要】
タイトル : 和名 愛よさらば / 洋名 A FAREWELL TO AI
配信日 : 2027 年春
開発・配信元 : UZZ Inc.
ジャンル : AI×お絵描き×ノベルゲーム
プラットフォーム :Steam、 iOS
価格 : 未定
対応言語 :日本語、英語
著作権表記 :(C) UZZ Inc.
公式サイト : https://www.uzz.company/page-farewelltoai[リンク]
X : @uzz_inc (https://x.com/uzz_inc)
トレイラー : https://youtu.be/VozoGTThtvg?si=rjUab5EP8NKZ8Atf[リンク]
宮原俊介(エグゼクティブマネージャー) 酒と音楽とプロレスを愛する、未来検索ブラジルのコンテンツプロデューサー。2010年3月~2019年11月まで2代目編集長、2019年12月~2024年3月に編集主幹を務め現職。ゲームコミュニティ『モゲラ』も担当してます
ウェブサイト: http://mogera.jp/
TwitterID: shnskm
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