ハロウィンの新コスピカは12種類存在する / ピカチュウの“推し活”で地獄を見る時期が来ました【ポケモンGO】
10月27日〜11月5日に『ポケモンGO』で開催される「ハロウィン2026」では、ハットとケープをつけた「ピカチュウ」が新登場。
ピカチュウラバーのトレーナーが相当な地獄を見る時期が、今年もやってきてしまいました。
▲ハットとケープをつけたピカチュウ。はい。可愛い。
オスメスにこだわり出すと沼
「1回捕まえるだけじゃん。楽勝じゃん」と思うトレーナーも多いと思いますが、ピカチュウラバー的にはそれでは全くダメなんです。
まず、ピカチュウはオスとメスで尻尾の形が全然違います。
▲オスの尻尾。
▲メスの尻尾。
当然両方ゲット&保管しておきたいので、この時点で2種類です。
サイズにこだわり始めるとさらに沼
さらに、小さいピカチュウ、普通のピカチュウ、大きいピカチュウを保管しておきたいというのがピカチュウラバーの性。つまり2種類x3で6種類です。
▲XXSやXXLのポケモンは出現率が低いのですが、デカいとか小さいってそれだけで価値。だって可愛いから。
色違いを狙うとさらにさらに沼
そして忘れてはならないのが色違いの存在。
オスメスのコンプ、サイズのコンプ、さらに色違いまでコンプしようとすると、集めるべきピカチュウの数は12種類に増えます。
それでも全部ほしいのがピカチュウラバー。だって可愛いから。
個体値にこだわり始めると沼どころの騒ぎではない
そしてピカチュウラバーであれば、個体値マックスのピカチュウも欲しくなってしまいますよね。
レイドバトルでは個体値の高いポケモンが出やすい傾向がありますが、それでも個体値マックスを引き当てるには相当な運が必要。
しかも今回のピカチュウの主な入手方法として明言されているのは★1レイドのみ。 ピカチュウガチャ1発でレイドパス1枚が必要。
ということは必要なレイドパスの枚数は数十枚どころではなく、下手をすれば数百枚に。
ハットとケープをつけたピカチュウが来年以降に復刻される保証もないので、我々ができることはただ一つ。ハロウィン2026を全力でプレイするのみ。
ただし、ワイルドエリア前にレイドパスが吹き飛んでしまわないように、細心の注意をはらって“ポケ活”をしてくださいね。
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(執筆者: edamame/えだまめ)
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