【Appleレビュー】iPhone Duo の充電スピードを検証してみた結果
iPhone Duo の充電スピードを検証したので、その結果をお伝えしたい。いつの時代もスマホのバッテリー容量と充電スピードは使用者にとって重要な部分であり、iPhone Duo にも高性能な充電・バッテリー機能を期待する。
iPhone Duo 512GB を付属の充電ケーブルで充電検証
使用したデバイスは iPhone Duo 512GBで、充電ケーブルとして iPhone Duo に付属の USB-Cケーブルを使用。充電器は超小型の「CIO NovaPort TRIOⅡ 140W PD急速充電器」を使った。
iPhone Duoすごい! なんと約40Wという電力を記録!
iPhone Duo のバッテリー残量を0%にしたうえで検証開始。iPhone Duo と USB-Cケーブルの間に電力チェッカーを装着して電力も計測した。
充電を開始すると、なんと約40Wという電力を記録。なかなかのパワーで電力供給しているようである。これは心強い。
<充電時間とバッテリー残量>
約00分: 00%
約01分: 02%
約10分: 17%
約30分: 52%
約40分: 60%
約50分: 72%
約70分: 85%
ちなみに、充電が進むと供給電力は15W以下で安定した。バッテリーに負担をかけないよう、全力での充電を抑えているわけだ。
かなりハイスピードで充電されている iPhone Duo
iPhone Duo の充電能力だが、かなりハイスピードで充電されていることが判明した。これならば「出かけないといけないのに時間ないしバッテリーもないッ!」というとき、ほんの10分でも充電できれば安心を得られそうだ。
そういえば、iPhone Duo はバッテリーが2個搭載されている。そういう点も心強いといえるのではないだろうか。
※iPhone Duo を実際に購入し、忖度のない、消費者に不信感を持たれないレビューを心がけています。
iPhone Duo は漫画専用スマホです。
iPhone Duo のインナーディスプレイ(開いた状態の画面)は、漫画やネット動画を観るためにあると言っても過言ではないです。今まで寝ながら漫画や映画を観るときは iPad でしたが、「重すぎて疲れる」というデメリットと「顔面に落とすと歯・骨が折れる」というリスクがありました。しかし iPhone Duo ならばそのリスクが少なくなり、たとえ落としても痛みは iPad ほどではありません(きっと)。
外出時、漫画や動画を観るために、そこそこ重いiPadを持ち運ぶというのも億劫だったりします。「だったら iPad mini でいいじゃない」と言いたい人もいるかと思いますが、違う、そうじゃない。電話機能も含め iPhone という生活の中枢機能を持ったデバイスだからこそ意味があるし利便性を強く感じるのです。
なにより iPhone Duo は画面の照り返しが極めて少ないので読みやすい。サイズ感や手に持った感じも含め、まるで単行本や漫画雑誌を読んでいるかのような感覚になります。漫画のページをめくる手触りもスルスルできて紙に近いものを感じます。文字は iPad ほど大きくありませんが、iPhone ほど小さくないので読みやすいです。
もっとダイナミックに読みたいときは、インナーディスプレイを縦にすると1ページをまるまる表示できて文字が読みやすく、さらに迫力ある描写を楽しめます。
今後の課題もあります。漫画サイトやアプリによって、インナーディスプレイの上下に余白が生まれるのですが、余白を無くして画面全体に漫画を表示できるようにしてくれると迫力が高まって嬉しいです。まだ iPhone Duo 向けに最適化されたサイトやアプリは少ないようです。期待です!
※画像内の漫画作品「堀田エボリューション」(週プレNEWS / ジャンプ+)は著者・小田原ドラゴン先生の許可を得て掲載しています。
— クドウ秘境メシ (@kudo_pon) October 25, 2026
(執筆者: クドウ秘境メシ)
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