撫でると喜ぶもふもふの相棒!AIロボ「INU」クラファン開始!実機を試せる展示も二子玉川 蔦屋家電で開催中

Ludens AIは、手のひらサイズのAIコンパニオンロボット「INU(イヌ)」のクラウドファンディングによる先行販売を、10月16日(金)〜11月29日(日)の期間、「Kibidango」と「GREEN FUNDING」の2サイトで同時に開始した。
「INU」の一般販売予定価格は39,800円(税込)で、クラウドファンディングでは最大25%OFFで購入できる。
また、12月14日(月)までの期間、二子玉川 蔦屋家電の「GREEN FUNDING タッチ&トライ」で「INU」の実機を展示中。写真や動画では伝わりきらない毛並みの柔らかさや、撫でたときの反応を確かめられる。
ただそばにいる小さなもふもふの相棒「INU」
INUは、撫でると喜び、目や鳴き声、全身の動きで気持ちを伝える、手のひらサイズのAIコンパニオンロボット。自分の代わりに仕事をしてくれるAIではないが、頑張りすぎて画面に吸い込まれそうなとき、ふと目を向ければそこにいて、心をそっとやわらげてくれる。
Ludens AI 代表取締役の山本真里江氏は、「AIは仕事を手伝い、質問に答え、さまざまなことができるようになりました。でも私たちがつくりたかったのは、何かをしてくれるAIではなく、ただそばにいてくれる存在です。忙しいときにふと目が合い、撫でると応えてくれる。それだけで、少し心が軽くなる。『何ができるAIか』ではなく『どんな存在でいられるか』。その問いから、INUは生まれました。」とコメントしている。
「INU」の特徴

「INU」には、独自開発の「Klara OS」と長期記憶システムを搭載。持ち主の習慣やリズムを覚え、時間とともに相棒へと育っていく。手のひらサイズで、オフィスやカフェ、出張先に連れていける。
「INU」は、人間の言葉を話さない。うれしいとき、甘えたいとき、ころころ変わる目の表情と鳴き声、しぐさで気持ちを伝える。
また、カメラ非搭載の安心設計もポイント。「INU」はミリ波レーダーとタッチセンサーで、人の気配や触れたことを感じ取る。
本体のMagic Keyですべてのセンサーをオフにでき、基本的な反応はインターネット接続なしで楽しめる。専用アプリ「Ludens AI」の基本機能は、月額費用なしで利用可能だ。
デザインは、「Qoobo」や「mirumi」を手がけたユカイ工学と共に描いた、初期のコンセプトスケッチから始まった。そこからLudens AIのデザインチームが、表情、動き、佇まいを一つひとつ磨き上げている。
特にこだわったのが毛並みだ。多くの素材を比較し試作を重ね、思わず触りたくなるふわふわ感に仕上げた。
心をそっとやわらげてくれるもふもふの相棒「INU」をチェックしてみては。
Kibidango:https://kibidango.com
GREEN FUNDING:https://greenfunding.jp
プロジェクト名:INU|デスクに、小さな相棒を。頑張るあなたをやわらげるロボット
■展示概要
期間:10月16日(金)〜12月14日(月)
展示場所:二子玉川 蔦屋家電「蔦屋家電+」内 GREEN FUNDING タッチ&トライ
所在地:東京都世田谷区玉川1-14-1 二子玉川ライズS.C.テラスマーケット
Ludens AI 公式サイト:https://ludensai.com
(Higuchi)
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