6Dアームレストでわがままに応える「Boulies Master Rex 2026」お披露目!前モデルから正統進化

以前ご紹介したイギリス発のゲーミングチェア「Boulies Master Rex」
2025年12月のレビュー記事掲載からほぼ1年が経過して・・・ってもう1年!?
あまりの年月の早さに驚く暇もありませんが、チェアブランドの「Boulies」も同じ時間を過ごしています。
と、いうことで今回は「Boulies 日本市場参入1周年 事業戦略発表会」にお邪魔して、新製品「Boulies Master Rex 2026」を体験してきました!
日本参入から1年が経過したBouliesが目指す未来
日本市場参入1周年 事業戦略発表会 – Saiga NAK
・・・と、いうわけで「Boulies 日本市場参入1周年 事業戦略発表会」にやってきました!
株式会社ブーリス 代表取締役CEO 包 晨飛さん – Saiga NAK
発表会ではまず、株式会社ブーリス 代表取締役CEOの包 晨飛(ホウ シンヒ)さんがオンラインで登壇しました。
世界累計売上高は80億円に – Saiga NAK
2015年からイギリスのAmazonでオフィスチェアやゲーミングチェアの販売を手がけていたという包さん。
「なぜゲーミングチェアは、ゲームの部屋だけのものなのか」という疑問から2017年にBOULIES LTDを設立します。
日本市場でも着実に実績を重ねている – Saiga NAK
Bouliesが日本市場に参入して1年。
売上高は4,000万円を達成し、各種メディアへの露出やBoulies関連の検索数も増加傾向にあるといいます。
今後は日本の住空間や使い方に合わせた製品開発を進めていくほか、日本のIPとコラボした限定モデル発売を計画中という発言も!
今後Bouliesはますます我々の目に止まる存在になりそうです。
新製品「Boulies Master Rex 2026」が登場!
株式会社ブーリス 事業運営部長 呉 夢潔さん – Saiga NAK
続いて、株式会社ブーリス 事業運営部長の呉 夢潔(ゴ ムケツ)さんから、新製品「Boulies Master Rex 2026」が紹介されました。
コンセプトは“仕事、ゲーム、そして休息”です。
会場にはカラーバリエーションがずらり – Saiga NAK
本製品は、以前Saiga NAKでも紹介した「Boulies Master Rex」の後継モデル。
最大165°のリクライニング、収納式フットレストといった魅力はそのままに、細部がアップデートされています。
360度回る6Dアームレスト!?
新しくなった“6D”アームレスト – Saiga NAK
さっそく「Boulies Master Rex 2026」最大の特徴ともいえるアームレストを紹介します。
前モデルの4Dアームレストは「高さ」「前後」「左右」「角度」を変えることができましたが、さらに・・・
– Saiga NAK
普通の状態から・・・
– Saiga NAK
クルッ・・・
– Saiga NAK
180度!
– Saiga NAK
グングン回る!
・・・という感じに、360度回転が可能です。
タイピング、ゲーム、スマホ、読書・・・と、同じ椅子に座っていてもその時々で最適な肘の位置は異なりますからね。
オーディオビジュアル評論家 野村ケンジさん – Saiga NAK
ここで、VGPアワードの審査員も務めるオーディオビジュアル評論家の野村ケンジさんが登壇。
以前からBouliesのチェアを愛用していたという野村さんが、実際に「Boulies Master Rex 2026」を使ってみた感想や魅力を語ってくれました。
アームパッドを上向きに傾けられる – Saiga NAK
野村さんは「Boulies Master Rex 2026」の6Dアームレストを“わがままな人に応えるアームレスト”と表現。
肘の置き方は自由自在 – Saiga NAK
残る1Dというのが、上向きに約20度傾けられる機能。
デスクが高い位置にある場合は腕が自然に上がりますし、後述のリクライニングとの相性も良さそうです。
前モデルの機能も引き続き搭載

足が置けるって、けっこう良いです – Saiga NAK
前モデルにもあった収納式フットレストもこの通り。
95〜165度の無段階リクライニング – Saiga NAK
野村さんも“実際に寝てみたが問題は無かった”とのこと。
ゲーマーの皆さんにとってゲーミングチェアで寝るのは日常かと思いますが、フットレストの有無は寝やすさに大きく関わってきますよね。

側面のダイヤルを回すとボコっと出てくる – Saiga NAK
また、ランバーサポートはクッションではなく背もたれに内蔵されているのも前モデルから継続。
ここは好みが分かれるところですが、クッションがずり落ちたり、座るたびに位置を調整し直さなくて良いのは明確なメリットです。

ヘッドピローはお好みで – Saiga NAK
ヘッドピローはゴムで留まっているだけなので1秒で取り外し可能。
外してしまえばゲーミングチェア感は一気に薄まりますね。
色は4種類、張り地は2種類

PUレザーかファブリックか – Saiga NAK
これも好みが分かれるところですが、個人的にはファブリック素材が大好きです。
野村さんも長時間座るならファブリック派だそうで「3年くらい使ってもへたったことは一度もない」とのこと。
Bouliesのチェアも、半年使って新品と変わらないほど凹みがないそうです。
Makuakeで最大49%オフの先行販売中!
「Boulies Master Rex 2026」は、応援購入サービス「Makuake」で2026年12月28日(月)まで先行販売中です。
残念ながら35台限定の超早割は終了してしまいましたが、早割として43%オフの41,800円(税込)で応援購入できるほか、2026年10月23日午前10時59分までに応援購入で、通常保証期間に1年間追加される嬉しい特典も。
なお、応援購入した製品は2027年2月末までにお届け予定としています。
詳細はMakuakeのプロジェクトページから確認してください。
実店舗でも展示予定
また、2026年10月29日(木)から12月2日(水)まで、ヨドバシカメラ マルチメディアAkiba店内のMakuake展示エリアで、Boulies製品の展示が予定されています。
ゲーミングチェアは実際に座ってみたフィーリング・相性も重要なので、少しでも気になる方は試してみてから購入を検討しましょう。
各スペックなど詳細は「Boulies Master Rex 2026」公式ページをご覧ください。
製品概要 :
名称 :
Boulies Master Rex 2026
カラー/張地 :
ブラック(PUレザー)、コモ(ファブリック)、チャコールグレー(ファブリック)、アッシュグレー(ファブリック)
座面高 :
約44.5~56cm
座面幅/奥行 :
約54cm/約48.5cm
背もたれ高さ :
約78cm
リクライニング :
95~165度(任意位置で固定可能)
ロッキング :
最大約15度(固定機能付き)
アームレスト :
6Dアームレスト
ランバーサポート :
内蔵型(上下・前後調整)
フットレスト :
収納式オットマン内蔵
ヘッドピロー :
取り外し可能
本体重量 :
約25kg
耐荷重 :
推奨110kg(最大135kg)
製造国 :
中国
メーカー希望小売価格 :
72,800円(税込)
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