【神グルメ】デニーズ飯田商店のコラボラーメン「味噌らぁ麺・改 五重の味噌」はチーズ味にしろ! ウマすぎて飛ぶぞ!
ファミリーレストランの重鎮であり殿堂ともいえる「デニーズ」。
そんなデニーズが「飯田商店」(神奈川県足柄下郡湯河原町土肥2-12-14)とコラボ。
4種類のラーメンを提供中なのだが、皆さんは実際に食べただろうか。
<4種類のコラボラーメン>
「味噌らぁ麺・改」(税込1496円)
「味噌チャーシューらぁ麺・改」(税込2398円)
「辛味噌らぁ麺」(税込1595円)
「辛味噌チャーシューらぁ麺」(税込2497円)
筆者はすでに「辛味噌チャーシューらぁ麺」と「味噌らぁ麺・改 五重の味噌」食べた。
「辛味噌チャーシューらぁ麺」はもっと頑張ってほしい味だった。
……でも、もうひとつのラーメン「味噌らぁ麺・改 五重の味噌」のおいしさに感動したのである。
正直、そのまま食べてもおいしい「味噌らぁ麺・改 五重の味噌」。
だがしかし!
よりおいしく食べる方法があるのでお伝えしたい。
まず、最初は普通に食べて欲しい。
そして、極上すぎる味噌スープの美味しさを堪能してほしい。
このラーメンの美味しさに関しては別記事にてお伝えしているが、まさに芳醇。
徹底的に芳醇であり、薫り高く、濃密濃厚な深いコクが楽しめる秀逸なるもの。
麺はソフト麺っぽいもので、チャーシューはハム的な弾力強めのもの。
少し食べ進めたら、途中から、無料のパルメザンチーズをふりかける。
パルメザンチーズをふりかける量だが、少量ではダメ。
徹底的にガッツリと、大量にパルメザンチーズをふりかける。
そう、大量にパルメザンチーズをかけて食べるとゲキウマ確定なのである!
限りなくディープな味噌の旨味と薫り、そこに強いコクのパルメザンチーズ。
まさに「芳醇」と「芳醇」の融合グルメが楽しめるのである。
特に、ソフト麺によくパルメザンチーズをからめて食べて欲しい。
そう、このソフト麺、B級グルメ感あるテイストとの相性バツグン!
味噌スープとパルメザンチーズの強力タッグによって……
ソフト麺をしっかり人気者な存在にブチ上げてくれるのである。
これは有料なのだが、ホイップバター(税込55円)を投入すると、より薫り高くなり、コクが究極系となる。
もう、お気づきだと思われる。
そう、この味噌ラーメン、チーズとバターという発酵系グルメによって、より美味しくなるのだ。
だって味噌も発酵グルメ。
味噌・チーズ・バターによって究極的な超発酵味噌ラーメンにメガ進化するだけでなく……
ソフト麺までもおいしい存在としてクラスチェンジさせてくれる。
なんともステキなトッピングたちなのであった。
デニーズの飯田商店コラボラーメンうめええええええええええええええええええええええ!
ネットで話題のデニーズの飯田商店コラボラーメンだが、酷評されて炎上しているのは「辛味噌チャーシューらぁ麺」であり「味噌らぁ麺・改 五重の味噌」ではないという点、留意してほしい。
もちろん、どっちの味も酷いのであれば、どっちも批判されて当然かもしれないが、食べずして判断するわけにいかない。なので実際に「味噌らぁ麺・改 五重の味噌」も食べたのだが、いやー感動した。あまりにも味噌スープがウマすぎるのよ! なんなんだこの味噌!!!!
とにかく芳醇! この世のすべての「芳醇」を一極集中させたスープがこれなんじゃあないか? と思えるほど芳醇で薫り高く、それでいて旨味濃密濃厚でコク深い! さらに感動したのが、これだけ濃いのに塩味(えんみ)疲れがないのよ! 濃いのに体感的に「しょっぺぇええ!」とならない。つまり濃いのは味噌の良いところだけであり、過剰に塩味で攻めてないわけ。
そして麺。ビジュアルと食感は給食のソフト麺っぽいもの。薫り、旨味、食感ともに感動が減退する要素ではあったが、それでも味噌スープの良さが素晴らしすぎて、麺に対する低評価は無かったことにして良いレベル。飯田商店の大将のセンスと才能を強く感じる味噌スープ。この味噌スープを体験するためだけにデニーズに行ってほしい。
SUSURU君も「ウマイ」って言ってたけど、そりゃ言うよね、味噌スープかなりウマイもの!
いやー、本当に感動した。ぜひともこの味噌スープで普通の中華麺のラーメンも食べてみたい! グランドメニューとして、この味噌スープを使った味噌ラーメンを定番化してほしい! ごちそうさまでした!
<味噌らぁ麺・改 五重の味噌の感想>
麺: ★
スープ: ★★★★★★★★★★
焼豚: ★— クドウ秘境メシ (@kudo_pon) October 20, 2026
(執筆者: クドウ秘境メシ)
- ガジェット通信編集部への情報提供はこちら
- 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。