洗顔ネットと掃除用具、同じ場所に置きたくない!山崎実業の「すごいお風呂収納」が解決してくれた

わが家では、お風呂の掃除ブラシと洗顔ネット・ヘアブラシなどをまとめて掛けていました。

でも、「掃除に使うもの」と「身体に使うもの」は、できれば分けておきたいんだよなぁ〜。

山崎実業の「ツールホルダー」

山崎実業「マグネットバスルームクリーニングツールホルダー タワー」 1,760円(税込)

掃除道具だけを置ける場所が欲しくて使い始めたのが山崎実業の「マグネットバスルームクリーニングツールホルダー タワー」。

置き型ではなく、背面のマグネットで浴室の壁にペタッと付けて設置できるので、収納場所を増やしても浴室が狭くなりません。

筆者は、洗顔ネットやヘアブラシなどを掛けている場所とは少し離して設置しました。

これだけで、「身体に使うもの」と「掃除に使うもの」の定位置を分けられるように。掃除道具を目立ちにくい場所にまとめられたことで、浴室も少しすっきりしたように感じます。

掃除道具を全部まとめられた!

フックが長めなので、掃除ブラシやスポンジに加えて、スプレーボトルも引っ掛けられます。

わが家ではこれまで浴室内にスプレーボトルを置いておく場所がありませんでした。そのため、お風呂用洗剤だけは浴室の外に置いていたんです。

掃除をするときは外から洗剤を持ってきて、終わったらまた戻す。

たまになら大した手間ではありませんが、毎回となるとやっぱりちょっと面倒に感じていました。

それが今は、掃除に使うものが浴室の壁にひとまとめにできています。

「掃除しよう」と思ったときに洗剤を取りに浴室の外へ行かなくてよくなり、掃除を始めるまでのひと手間がひとつ減りました。

いくつか掛けても、意外とごちゃつかない

フックが約3cm間隔で並んでいるのも「考えられているな」と思うポイント。

フック同士が離れているので、ブラシやスポンジをいくつか掛けても道具同士がぶつかりにくいんです。

マグネットもしっかりしていて、掃除中にブラシを取ったり戻したりしても、今のところズレたり落ちたりすることはありません。

これまでは掃除道具を手に取るたびにS字フックが取れて落ちてしまうことが多かったので、この変化はかなりうれしかったです。

また浮かせて収納できるので、水がたまりにくいのもうれしいところ。

床や棚に掃除道具を置いておくよりも水切れがよく、ぬめりなども気になりにくいと感じています。

「ちょっと汚れてる」を、そのままにしにくくなった

ブラシもスポンジも洗剤も浴室の壁にまとめて置いておけるので、わざわざ「掃除をするぞ」と準備を整えなくても、気になったところだけ掃除しやすくなりました。

最初は「掃除道具と身体に使うものを分けたい」という小さなモヤモヤから使い始めましたが、ブラシのほかに洗剤まで一緒に置けるようになったことで、掃除を始めるまでのハードルまで解消できたんです。

収納場所ができたこともありがたいですが、浴室にいるときの「ちょこっと掃除」がしやすくなったのは、お風呂を清潔に保つ上で本当に大きなメリット。

お風呂掃除のハードルって、収納ひとつで下げれるんですね!

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