「MARVEL Tōkon: Fighting Souls」Year 1 DLC第1弾「フェニックス・サイクロップス」が11月2日に参戦!「EVO France」にて世界初のプレイアブル出展へ

「MARVEL Tōkon: Fighting Souls」Year 1 DLC第1弾「フェニックス・サイクロップス」が11月2日に参戦!「EVO France」にて世界初のプレイアブル出展へ


Matomo

4v4タッグ制対戦格闘ゲーム「MARVEL Tōkon: Fighting Souls」のYear 1 DLC第1弾追加キャラクター「フェニックス・サイクロップス」が2026年11月2日(月)に配信されると発表されました。
あわせて、最新のゲームプレイトレーラーが公開されたほか、フランスで開催される「EVO France」にて世界初のプレイアブル出展が実施される予定です。

「MARVEL Tōkon: Fighting Souls」に「フェニックス・サイクロップス」が11月2日参戦!

従来のMARVEL格闘ゲームとは異なる新たなバトルスタイルを確立するため「フェニックス版サイクロップス」が、YEAR 1パス第1弾追加キャラクターとして参戦決定。
また、DLCコスチューム「クラシック」「レガシー」も配信される予定です。

原作コミックの要素と若さを意識したキャラクターデザイン

キャラクターデザイン – PlayStation.Blog

絶対的な正義を信条とするフェニックス・サイクロップスは、ミュータント種の絶滅を防ぐためフェニックス・フォースの制御を試行。
圧倒的な力との対比としてビジュアルはやや若めにデザインされ、コスチュームには原作コミックなどを参考に、理想主義的なリーダーが力に呑まれていく変化を表現しています。

「ダーク・フェニックス化」と多彩なバトルスタイル

バトルスタイル – PlayStation.Blog

サイクロップスは、オプティックブラストによる遠距離攻撃と打撃を得意とするオールラウンダー。
フェニックスの炎を用いた広範囲攻撃のほか、飛び道具や突進技、投げ技、布石技などを使用できます。

また、オプティックブラストを使い続けることで「ソラーシャード」が蓄積され、4つ集めると「ダーク・フェニックス化」が可能に。
コミック「アベンジャーズ vs X-MEN」から着想を得た本システムは、体力を消費するリスクを伴うものの、瞬間的なパワーアップが得られます。

おなじみの姿を再現したDLCコスチュームも

アレンジコスチューム – PlayStation.Blog

コミックやアニメファンに親しまれてきた姿でもプレイできるよう、本作ではアレンジコスチュームも用意されています。
今回配信される「クラシック」と「レガシー」を好みに応じて選択可能です。

「EVO France」でフェニックス・サイクロップスの世界初プレイアブル出展も!

現地時間2026年10月9日(金)~11日(日)にかけて開催される格闘ゲーム大会「EVO France」にて、フェニックス・サイクロップスの世界初となるプレイアブル出展が行われます。
本大会へ来場する際はぜひ試遊してみましょう!

詳細はPlayStation.Blogをご確認ください。

©‎ 2026 MARVEL
©‎2026 Sony Interactive Entertainment Inc.
Developed by ARC SYSTEM WORKS CO., LTD


関連記事リンク(外部サイト)

「キングダム ハーツ コレクション [I~III]」が発売!ディズニーやピクサーの世界を仲間と冒険しよう
【TGS2026】「プレイステーション」ブースレポート!迫力の「グランド・セフト・オートVI」シアターやMHWAなど最新4タイトル試遊など
PS5「地球防衛軍6.2 INVADERS FROM ANOTHER WORLD」が3月18日に発売決定!シリーズ最大のミッション数と武器カスタマイズ機能

  1. HOME
  2. ゲーム
  3. 「MARVEL Tōkon: Fighting Souls」Year 1 DLC第1弾「フェニックス・サイクロップス」が11月2日に参戦!「EVO France」にて世界初のプレイアブル出展へ
Saiga NAK

Saiga NAK

eスポーツニュースメディアのサイガナックはeスポーツを中心にゲーム・メタバース・ブロックチェーン・VTuberなどの最新情報を発信しています。eスポーツの最新ニュースや業界動向、esportsイベントレポート、ゲーミングデバイス紹介、各商品のレビューなど。

ウェブサイト: https://saiganak.com/ja/

  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちら
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。