【最強グルメ】神域レベルのラーメン屋「でぶちゃん」監修のラーメン屋「丸壱」(富山)がゲキウマ確定だった件

神域レベルのラーメン屋「でぶちゃん」(東京都新宿区高田馬場2-13-6)。言うまでもなくラーメン界のキングオブキング的ラーメン屋である。今回は、でぶちゃんの甲斐シェフが監修したラーメン屋「丸壱」(富山)がゲキウマ確定だった件について話したい。

近い! 東京駅から富山駅まで新幹線で最短2時間4分

筆者は東京に住んでいるのだが、「丸壱」のある富山まで意外と近くて驚いた。東京駅から富山駅まで新幹線で最短2時間4分で行くことが可能。富山駅からバスで約15分、電車でも35分ほどで行くことが可能である。近い、近すぎる。

……実際に行ってみると、デカい! 看板! デカいッ! 迷うことなく絶対に見つけられる!

すごい! 層を選ばないオールマイティなラーメン屋さん

店内に入ると大盛況で、ほぼ満席状態。次から次へとお客さんが入ってくる。ひとり客もいればカップル・夫婦もいて、家族連れもいる。こんなにも層を選ばないオールマイティなラーメン屋さん、極めて稀ではなかろうか! ラーメンの素人ながらそう感じた。

ニンニクが粒のままな点も素晴らしい

ニンニクは自分で適量を皿に移して使用するセルフサービスタイプ。こういう点、とても素晴らしい。店員さんに手間をかけず、しかも食べる量だけ取ることが可能だから。なによりニンニクが粒のままな点も素晴らしい。やっぱりニンニクは生だよね生。

丁寧に握られたかしわおにぎりがプレートに陳列

今回は、博多ラーメンと明太子ごはん、そしてかしわおにぎりを注文。かしわおにぎりが限定100個で60円な点、あまりにも御奉仕すぎて感動。これはあくまで個人的なツボなのだが、丁寧に握られたかしわおにぎりがプレートに陳列されているビジュアルが心を躍らせる。なんかいい、この、おにぎり陳列のビジュがキャパい。わかるかな、わかってほしいな……、この良さを!

その甘美なる薫り高さに恍惚となる

目の前にやってきた博多ラーメン、極めておいしそうな芳醇でパワフルな薫りを放つ! いいッ! この薫りがいいッ! この薫りが脳髄にクる! 快感ともいえる沸き起こる衝動! 麺やチャーシューをサルベージすれば、その甘美なる薫り高さに恍惚となる。ヤバイぞこれ。まだズズッとススってもいないのに感動なのだが!

……ということで、我慢できずにススってみた。

うまいいいいいいいいいいっ! うますぎる! 実際に、東京・高田馬場のでぶちゃんで博多ラーメンを食べたこと気がある人ならば「でぶちゃん系か!?」と思えるレベルでうますぎる! だってでぶちゃん系だもの! みつを。

シメはスープで食べる明太子ごはんでキメる

博多濃度が濃密濃厚なのだが、激しく濃いのにしつこさゼロ! つまり良い部分だけ濃度200000%にしたピュアオブピュアな味。おわかりだろうか。ナチュラルピュアテイスト100%!!!!!! な感じ! そんなスープと麺を堪能しつつ、シメはスープで食べる明太子ごはんでキメる。

あまりにもゲキウマ確定すぎてスープを飲み干した!

スープをごはんにかけても良いが、ベストは「スープを飲みつつごはんを食べて明太子の塊を食べる(の繰り返し)」であると断言したい。これをぜひとも体験してほしい。あまりにもゲキウマ確定すぎて、きっとスープを飲み干してしまうだろう。事実、筆者はスープを完飲してしまった。

でぶちゃんの潮流を強く感じる逸品→ 後味に強い個性

確かに「丸壱」のラーメンはでぶちゃんの潮流を強く感じる逸品だった。だがしかし! 特に後味に強い個性を感じたのも確かだ。それがまた良いのである! なんというかコクとして……。いや、多くは語るまい。でぶちゃん監修であり、この店だからこその個性ある味のラーメンをぜひとも体験してほしい。ごちそうさまでした!


(執筆者: クドウ秘境メシ)

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