テクニクス、磁性流体ドライバを採用したワイヤレス・ヘッドホン「EAH-A1000」を発表

2026年11月19日、テクニクスより、ワイヤレスヘッドホンの新製EAH-A1000が発売される。
従来の完全ワイヤレスイヤホン、EAH-AZ100のノウハウを活かし、磁性流体技術をワイヤレスヘッドホン用に最適化し採用した本機。大口径40 mmドライバーでも歪みの少ない正確な動作を実現し、振動板の素材には軽くて硬いカーボンファイバーを採用。振動板をささえるエッジ部には、上下動作の対称性を高める「SST(Symmetrical Surround Technology)エッジ」を用いることで、低域の歪みの発生を最小限に抑えるなど、これまでテクニクスで培った音響技術を随所に採り入れ、優れた高音質を実現している。
快適な音楽再生を楽しめる業界最高クラス(※1)の「アダプティブノイズキャンセリング」、旅行などの移動でも便利な連続再生約45時間(※2)の長時間バッテリーなど、さまざまなシーンで快適に使用することができる。

※1 国内のノイズキャンセリング機能付きワイヤレスオーバーイヤーヘッドホン市場において。2026年7月31日現在、パナソニック調べ。IEC(国際電気標準会議)基準に則る。2026年11月下旬発売予定。
※2 ノイズキャンセリングON、AAC。お客様の使用環境・条件によって変動する可能性があります。
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