山崎実業の新作「かける傘立て」。私は折り畳み傘派、夫は長傘派のわが家にぴったりな収納かも!
mio
家で働くフリーライター。とにかく家で過ごす時間が好き。簡単にモノが手に入る時代だからこそモノ選びは慎重派。下調べのうえ答え合わせをするような感覚で日用品を迎えています。手入れが楽な仕組みを見つけたい、だけど自分に心地のいい範囲で。そんな「無理なく整えられる仕組み」のためのモノ探しをしていきます。
雨が多く、傘を乾かす間もない日もあるこの頃。
傘立てにさしっぱなしだと、重なって乾きにくいし、家族の傘と絡まる……。
通気性がよく、整頓しながらしまえる傘立てを探したら、山崎実業の「下駄箱の棚板」を活用するハンギング傘立てを見つけました!
下駄箱の棚板に挟み込んで使う「傘立て」
山崎実業 「下駄箱中ハンギング傘立て タワー」 2,200円(税込)
こちらが、山崎実業の「下駄箱中ハンギング傘立て タワー」。
設置方法は、棚板に挟み込んで調整ネジを締めるだけ。
「クランプ」のような仕組みで、簡単設置なのも高ポイント!
扉と棚板との隙間:3mm以上
※棚板の裏に溝がある場合、溝が棚板の手前から3cm以内のもの
ちなみに、取り付け可能な棚板はこちらの通り。
クランプ部分が棚板の側面に少し出る分など、事前にサイズの相性はチェックするのが良さそうです。
サイズ違いの傘も収納しやすい
わたしは折り畳み傘派・夫は長傘派とサイズ感の違う傘を使っているわが家でも、かけて収納できるおかげで傘同士が絡まったり、折り畳み傘が傘立ての中で沈むことが起きなさそう。
傘の持ち手やストラップをかけて収納するハンギングタイプだからこそ、整えながら収納できるんですよね。
サイズ違いの傘を収納するおうちには、こうして“かける傘立て”だとよりスマートに使えそう!
そうしていくつか傘をかけても、バーの先端の突起のおかげで滑り落ちにくい。
下駄箱の棚板を活用して傘をかけられる、この山崎実業の「下駄箱中ハンギング傘立て タワー」。
雨続きでまたすぐに傘を使うときも、これならサッと取り出せるなぁ。
山崎実業の「引っ掛けアンブレラスタンド」を使い始めたら玄関スッキリ! 傘が乾きやすいのも嬉しいな
玄関の「傘収納」まわりのストレスが激減!山崎実業のアンブレラハンガーで“とにかくスッキリ”したよ
価格および在庫状況は表示された09月29日7時のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、購入の時点で表示されている価格および在庫状況に関する情報が適用されます。
この記事のリンクを経由して製品を購入すると、アフィリエイト契約により編集部、制作者が一定割合の利益を得ます。
ROOMIEは、「おうち」に関するあらゆる情報を発信するWEBメディアです。日々の暮らしを肩肘張らずに楽しむ新しいスタイルを提案し、実際の体験に基づいたお部屋の紹介、製品レビュー、生活のヒント、コラムなど多彩なコンテンツを展開しています。インテリアや日用品、DIY、家事の工夫など、暮らしに役立つ実用的な情報を豊富に取り揃え、読者が日々の生活を少し豊かにするためのアイデアを提供しています。
ウェブサイト: https://www.roomie.jp/
TwitterID: roomiejp
- ガジェット通信編集部への情報提供はこちら
- 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。
