水流の力で米を研ぐ。米をゴシゴシしないし、水交換も不要。手が水で濡れない洗米ポット
蒲田おにぎりちゃん
キッチン用品を中心にレビュー。大のお米好きで、食べることが生きがい。学生時代は食品経済を学び、食品会社に勤めたのち、フリーライターに。面倒くさがりだけど、日々の「これ、いいかも」には敏感なタイプ。日課は3COINSの新商品チェック。
「米研ぎ」って、地味に面倒ですよね。
米を計量して、炊飯釜に水を入れて研いで、何度も水を交換して、最後にまた水を計量する。いろんな道具を使って、同じ作業を繰り返すのが正直ちょっと手間で……。
「そんな手間が省けるのでは?」と、思わず即買いしたのが、「ハック らくらく洗米ポット」です。
ゴシゴシ不要。手を濡らさず米が研げるポット
ハック「らくらく洗米ポット」880円(税込)
らくらく洗米ポットは、蛇口からポットへ水を注いだその水流を使って、ゴシゴシせず、手を濡らさずに米が研げるアイテム。
洗米も水切りも、フタをしたままできるのが特徴です。
サイズは幅11.5×奥行18×高さ15.5cm(フタ取り付け時、取っ手は含まず)で、重さは約120g。炊飯器のお釜とは違ってプラスチック製で軽いのと、取っ手が付いているため、水を入れても片手でもラクに持てます。
米と水が量れる目盛り付き
本体には米と水をそれぞれ量れる目盛りが付いていて、計量カップを用意しなくて済むのがうれしいポイントです。
目盛りは1合〜3合に対応しています。
水を注ぐだけで米研ぎ完了
使い方はシンプル。目盛りに合わせて米を入れてフタを閉め、あとは水を注ぐだけ。
水切りのときに米がこぼれないよう、フタはしっかり閉じましょう。
フタの向きもポイントで、つまみがあるほうを持ち手側にすると水切りがスムーズです。
注ぎ口に水を注ぐと、米が回転しながら洗われて、30秒〜40秒ほどで米研ぎが終了。
水流で米を研ぐ仕組みなので、水は勢いよく流すのがポイント。
研ぎ終わったら、フタをしたまま水を切ります。
最後にポットの目盛りを使って水を量り、炊飯釜に入れれば炊飯の準備は完了!
片手でお米が研げるのってラクでいいね
フタの水切り部分は細かい網目状になっているため、研いだ米がこぼるれることはありません。
片手で米研ぎができるのがラクすぎて感激〜!
使う前は、ポットに水を注ぐだけで本当に米が研げるのか半信半疑だったものの……。
実際に炊飯器の釜に研いだ米と水を入れてみたら、水が透き通っていて、ちゃんとぬかが落ちているのがわかりました。
米研ぎのストレスにさようなら
地味に面倒だった米研ぎのハードルが下がったおかげで、このポットは毎日の炊飯のアイテムになりました。
米研ぎの手間を省いて、おいしいごはんを食べたいという人には、ぜひ試してみてほしいです。
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