ずっと真夜中でいいのに。、単独ライブの「祭Area」詳細解禁

ずっと真夜中でいいのに。、単独ライブの「祭Area」詳細解禁

ずっと真夜中でいいのに。が奈良・平城宮跡歴史公園にて2026年10月10日(土)・11日(日)の2日間開催する単独ライブ〈LEGACY ZOMBIE LABO「文禍伝雷」奈良・平城京〉の、入場Free「祭Area」の詳細を解禁した。

本イベントをLIVEだけでなく、午前中から1日を通して楽しめる“お祭り”にするべく、「祭Area」にはグッズ、物産、屋台、ワークショップ、サブイベントなどを展開。ずっと真夜中でいいのに。自ら、50を超える奈良県内の企業・店舗へ直接アプローチし、本イベントのためにとことん突き詰めたコラボレーションを実現した。

先日、奈良県知事より発表された、奈良県公式マスコットキャラクター「せんとくん」初のキャラクターコラボとして、「せんとくん」と、ずとまよ公式キャラクター「うにぐりくん」のコラボイラストグッズを販売。さらに、林業・木工業が盛んな奈良県吉野地方で木工品の製造・販売を行う合同会社樹匠とコラボレーションしたキーホルダーや箸、奈良市でネパールのカレー・ダルバートを専門に提供する「菩薩咖喱」とコラボレーションしたスパイスキットをはじめ、老舗和菓子店や酒造とのコラボレーション商品など、本ライブのために特別に用意された逸品が多数販売される予定。

また、奈良県や奈良時代にゆかりのあるフード・ドリンクも豊富にラインナップ。奈良県産吉野葛を使用した無添加バターサンドを手掛けるバターサンド専門店「小町」、そうめん発祥の地・奈良県三輪で手延べそうめんの伝統を受け継ぐ「てのべたかだや」、奈良生まれのブランドいちご「古都華」の魅力を届ける「古都華のしずく」など、多数の店舗とのコラボレーションが決定している。

そのほかにも、土壌学者・藤井一至による「コズミックどろ団子/土クレヨン」づくりや、奈良文化財研究所による、古代の木簡について学びながら、万葉仮名を参考に好きな文字を木簡に書き入れるワークショップ、各種ミニゲームなど、様々な企画を用意。祭Area内で開催されるside stage “昼の宴”では、奈良文化財研究所の研究員による平城宮跡の解説コーナーや、土の研究者・藤井一至によるトークショー、Open Reel Ensembleのメンバーによる演奏指南などを予定している。

さらに、奈良県公式マスコットキャラクター「せんとくん」も駆けつける予定で、盛りだくさんの内容となっている。side stage “昼の宴”の詳細や、祭Areaの追加情報は随時更新予定。

〈LEGACY ZOMBIE LABO「文禍伝雷」奈良・平城京〉は、2日間合計で60,000人以上のライブ来場を予定しており、グッズ、物産、屋台、ワークショップ、サブイベントなどを展開する入場Freeの「祭Area」を含めると、70,000人の来場が見込まれている。本公演は、ずっと真夜中でいいのに。にとって過去最大規模の単独公演であり、平城宮跡歴史公園においても日本初の大規模野外音楽LIVEイベントとなる。

ライブ情報

〈LEGACY ZOMBIE LABO「文禍伝雷」奈良・平城京〉
日時:2026年10月10日(土)、11日(日) 開場15:30 / 開演 17:30
会場:平城宮跡歴史公園 中央区朝堂院 特設野外会場
詳細:https://zutomayo.net/bunka-denrai/

アーティスト情報

・X
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