【群馬県高崎市】メガネのイタガキの新業態!アイウェア専門店「ITAGAKI EYE WEAR STUDIO」がOPEN

北関東を中心に34店舗を展開する「メガネ・補聴器の板垣」は、創業100年の節目を迎える中、新業態ブランド「ITAGAKI EYE WEAR STUDIO」の第1号店「ITAGAKI EYE WEAR STUDIO 高崎店」を、9月18日(金)に群馬県高崎市にてオープンする。
同店は「メガネを選ぶ時間そのものを楽しむ」をコンセプトに、国内外の厳選ブランドと五感で心地よく過ごせる空間を融合。従来のメガネ店の枠を超えた、新しいアイウェア選びの体験を提案する。
総合プロデューサー大髙啓二氏が店舗の五感演出を統括
イタガキは、地域の人々の目と耳に向き合い、幅広い世代とニーズに応える店舗を展開している。今回、ライフスタイルや価値観が多様化するなか、「もっと自分らしく、上質なメガネを選びたい」というニーズに応えるため、新たな業態を立ち上げた。
「ITAGAKI EYE WEAR STUDIO」は、ライフスタイル・ファッションに軸足を置いたキュレーション型店舗だ。国内外の厳選ブランド、視え心地を追求する測定・レンズ提案、五感に働きかける空間を組み合わせ、新しいメガネ選びの体験を高崎から発信していく。

店舗の総合プロデュースは、VMD+五感空間デザイナーで、4hearts代表の大髙啓二氏が担当する。大髙啓二氏は「光・音・香・動」をデザインし、五感に響く演出と情緒的価値を統合した空間づくりを手がけるVMDのパイオニア。
「ITAGAKI EYE WEAR STUDIO 高崎店」では、総合クリエイティブディレクターとして、空間デザイン、VMD、音、香りを含む五感演出を一貫して統括した。
ライフスタイルや生活シーンを意識したメガネ選び

同店では仕事、ドライブ、休日、読書をはじめとしたライフスタイルを意識した売場構成により、用途や装いに合わせたメガネ選びを提案していく。TOM FORD、GUCCI、EYEVAN、BJ CLASSIC、MOSCOT、RAY-BANなど、24ブランドを取り扱う。
店内はナチュラルウッドと銅色のペンダント照明を基調とし、ワインレッドのソファを配したラウンジが設けられる。店舗専用のオリジナルサウンドや独自の香りも取り入れ、商品を選ぶ時間そのものを心地よく過ごせる空間を目指したそう。

さらにキッチン、ダイニング、オフィスを再現した3つのゾーンを設け、実際の生活場面を想定しながらレンズの見え方を確認できる。
また、ニコンレンズウェアパートナー認定店として、眼鏡作製技能士の資格を持つスタッフが目の悩みや使用環境を聞き、最新鋭の技術を持って、一人ひとりに合わせた視え心地を提供していく。
店舗外壁の一部にはリサイクル外装材を採用
店舗外壁の一部には、石炭灰や使用済みコーヒー豆などを活用したケイミューのリサイクル外装材「SOLIDO typeF coffee」を採用。同素材は原料の約60%に再生材料が使用されている。店舗づくりの段階から、廃棄物を建材として活かす循環を取り入れた。
「ITAGAKI EYE WEAR STUDIO」は、「見るためだけではなく、選ぶ時間も楽しんでいただきたい。」という想いから生まれた新しいアイウェア専門店。ライフスタイルに合ったメガネを探している人は、「ITAGAKI EYE WEAR STUDIO 高崎店」へ足を運んでみては。
■ITAGAKI EYE WEAR STUDIO 高崎店
住所:群馬県高崎市飯塚町74-1
営業時間:10:00~19:00
公式サイト:https://www.megane-itagaki.co.jp/shop/88-eyewearstudio_takasakiten
(佐藤 ひより)
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