ワイルドエリア仙台のチケットは「先着順」のはずが件名に“当選” / 規約には同着ならランダムで決めると記載【ポケモンGO】
9月17日8時より、『ポケモンGO』のリアルイベント「Pokémon GO ワイルドエリア:仙台・東北」のチケット購入がスタート。
購入権の通知が届いていたトレーナーが「チケット購入できた!」とネット上に投稿している一方で、通知が届かないトレーナーが大量に取り残され、落選したのか、まだ順番が回っていないだけなのか、公式のとある文言が原因で判断がつかず、混乱が続いている状況となっています。
「先着順」のはずが件名は“当選のお知らせ”
公式サイトの説明は「事前登録方式(先着順)」で、抽選という言葉は出てきません。
▲ところが、チケット購入権を獲得したトレーナーに送信されたメールの件名は“参加券当選のお知らせ”。「当選ということは、やはり先着ではなく抽選だったのか?」とネット上は大荒れ。
しかも、ほぼ同じ時刻(17日午前8時2分)に登録したトレーナー同士でも、届いた人と届かない人が分かれている状況も合わさり、混乱が広がっている状況です。
※これに関しては1分間の中でも0秒〜59秒までグラデーションで差があるので、より早く応募できたトレーナーに購入権が割り当てられた結果、そこで規定数が終了してしまったことが原因かと思われます。
規約には「同着はランダム」と書いてある
Scopelyのチケット販売規約には、登録時刻が同じ人同士は順番をランダムで決めると明記。
同じ規約には、買われなかった枠が次に回るとも書かれています(これに関しては件のアナウンスにも明記されていましたね!)。
つまり、現状通知が来ていないトレーナーにもまだ望みはあるということなので、ニュース欄のチェックや公式のXアカウントの投稿をよくチェックしてくださいね!
(執筆者: edamame/えだまめ)
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