ガジェットに疎い私が、 オズモポケットを使ってみる物語。日常だからこそ、大切な記憶なのだと気づかされました

製品提供:DJI JAPAN株式会社

普段から写真や動画を撮ることが好きなこともあって、あの小ぶりでかわいらしい見た目のカメラ、オズモポケットが以前から気になっていたんです。

といいつつ、ガジェットやカメラついては疎く、“ジンバルカメラ”という横文字に手を出す勇気はありませんでした……。

そんなときに、ROOMIE編集部員から「使ってみませんか?」と、突然ご連絡が。

どんなカメラなのか実際に試してみたかったので、意を決してこんな自分でも使いこなせるのか、お試しさせていただきました!

コンパクトなジンバルカメラ「オズモポケット4」

DJI「オズモポケット4 (OSMO POCKET4)」 79,200円(税込)

ジンバルカメラの存在や使い方は、なんとなく知っていましたが、もちろん使ったことはありません。

私にとって、ジンバルカメラのデビュー戦です。

大きさはスマホくらいのサイズ感。

想像していたよりも小さめでした。どんなふうに動画が撮れるのか楽しみです。

まずは、使い方を調べるところから…

付属の説明書はアイコン中心だったので、これで合っているのかな? と、ガジェットに疎い私はちょっぴり不安を感じました。

しかし、ネットで検索すると説明書がダウンロードできたので、そちらを見ることで問題なく進められましたよ。

電源をつけてからは使い方の説明があり、それに沿って使い方を知ることができました。

カメラ内のガイドが充実しているので、これだけでも使い方の全体的なイメージがつかめた気がします。

驚いたのは、マイクロSDカードを入れなくてもいいところ。

内蔵ストレージが107GBあるので、カメラ持ってきたのにマイクロSDカードを忘れて撮影できない……みたいな悲しい心配もありません。

また、画面の左上に撮影可能時間が表示されるのも、わかりやすくていいなと思いました。

もちろんマイクロSDを入れることもできるので、旅行のようなたくさん撮影するときでも安心です。とくに4K動画となるとデータ量も大きくなってしまいますからね。

操作に慣れるため、家の中で撮影

撮影するときは、赤い丸の録画ボタンを押すだけ。

ズームやカメラの向きの切り替えなど、基本的な操作は直感的だったので、すぐに覚えられました。一番不安に思っていた部分でしたが、思っていたより気軽に使い始められ、ガジェットに疎い私でもずっと使い続けられそうで一安心。

愛猫の様子を撮影してみました。

わが家の廊下は日中も少し暗めですが、撮影した動画を見てみても、暗さや画質の荒さは感じませんでした。

「小さいカメラは、あまりきれいに撮影できないんじゃない?」と思い込んでいましたが、オズモポケットはきれいに撮れたので驚きました!

コンパクトなのに、画質はきれい。改めてオズモポケットが人気な理由もわかりますね。

子どもと一緒に、外で撮影してみました

操作に少し慣れてきたので、子どもが遊んでいる様子を撮影してみることにしました。

子どもは走ったり、あちこち動いたり、追いかけるのが大変。

でもジンバルの動きによってなめらかに撮影することができるので、カメラを持って追いかけても安心感があるんです。

撮影しながら私も一緒に走りましたが、撮れた動画では手ブレを感じなくてうれしい〜!

スマホを持って走ると、いつも手ブレが激しい動画ばかりでしたが、ジンバルのおかげで手ブレが少なく、そのとき見ていた様子を、そのまま残せたように感じています。

ただ、私の技術不足でズームやカメラの向きの調整が思ったようにできないときはありました。

カメラの向きも「あれ?」と思う瞬間があり、全身を映したいはずが、半身になってしまうことも。

とはいえコンパクトだし画質がきれいだから、とにかくたくさん使いたい! 撮りたい! と思わせてくれるカメラです。私自身もどんどん慣れていきたいですね。

持ち歩くハードルがぐっと下がりました

子どもと一緒にいるときは、カメラを持ち運ぶのは大変だと感じていました。

「重たいし、今日はスマホでいいか」と、持って行くことを諦めることもありました。

でもオズモポケットは、190.5gと、スマホと同じくらいの重さです。

そのため長時間撮影していても負担に感じることがなく、持ち運びの負担にもならず、楽ちんでした。

カメラを持ち歩くときは、別でカメラバッグを持ち歩いていましたが、オズモポケットなら、サコッシュのような小さなカバンに入れて持ち運びもできます。

このミニマムに収まってくれる感じ、やっぱり魅力的だなと感じましたね。

持ち運び用のケースも販売されているので、気になる方は入れておけば安心。

付属のアクセサリーも入れられるので、ひとつあると便利そうです。

スマホアプリのおかげで、使いやすいさアップ!

Bluetoothでスマホと接続すれば、オズモポケットのアプリから動画をダウンロードすることができます。

パソコンをつなぎ、データを移動させる手間がないのは、出先でとても助かります。

サッと家族や友人に動画を共有できたり、SNSにアップもできたりするスムーズさが便利だと感じました。

ちなみにアプリでは、撮影中の動画をチェックしたり、編集したりすることもできるみたいです。

少し気になる部分もありました

使っていて気になったのは、バッテリーの減りが少し早く感じたことです。

1時間ほどの撮影で、バッテリーは63%になりました。

バッテリーの充電時間は早めでしたが、たくさん撮影する方や旅行などに持っていくときは、予備のバッテリーがあると安心できそうです。

また、動画を長回ししていると本体が熱くなってきます。

暑い日に使っていたこともあり、使い続けて大丈夫かな?と、少し心配になったので、カメラに休息時間を与えるなどをして気をつけるといいかもしれません。

ガジェット初心者でも、もっと使いたくなる魅力あり。

最初は本当に使えるかな? と心配でしたが、簡単に操作ができたので、ガジェットに疎い私でも気軽に撮影を楽しめました。

コンパクトなので、どこでも気軽に持ち運べて、サッと撮影ができるところも、うれしいポイントです。

今までは慣れや手軽さから、動画撮影はほとんどスマホでしたが、こんな私でも使えるなら、もっとオズモポケットで動画を撮ってみたい気持ちです。

とても楽しく撮影ができたので、撮った動画で、不慣れながらVlogも作ってみました。

今回は基本的な操作や撮影を試してみましたが、撮り方のコツを覚えたり、付属アクセサリーを使ったり、スムーズに操作ができるほど使いこなせるようになったら、もっと楽しめそうな気がします。

オズモポケットを使っていて、家族との日々や愛猫たちの様子、子どものイベント事など、日常が当たり前に過ぎてゆくからこそ、大切な記憶なのかもしれない、と気づかされました。

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