ワイルドエリア仙台のチケット事前受付「サーバーは大丈夫なのか」と心配の声 / 実質2回の抽選を潜り抜ける必要あり【ポケモンGO】
9月7日『ポケモンGO』の公式サイトにて、11月開催のリアルイベント「Pokémon GO ワイルドエリア:仙台・東北」のチケット販売方法が発表されました。
今回は通常の販売ではなく、購入の前に“事前登録”を挟む方式に変更されるとのこと。
登録しただけでは購入は確定せず、登録者全員が買えるとは限らないとのことなので、しっかりと販売スケジュールを把握しておく必要がありそうです。
事前登録の受付は9月11日8時から
“事前登録”の受付期間は9月11日8時から9月15日7:59まで。
ただし受け付けは先着順とのこと。受付キャパシティは不明ですが、早めに打ち切られる可能性も十分に考えられるので、なるべく早く受付をするのがおすすめ。
ちなみに、事前登録を挟む理由は「トラブル発生リスクを可能な限り少なくするための対策」とのこと。
ただ、GOフェス東京のチケット販売時は、販売開始が告知から丸一日以上ずれ込み、挙げ句の果てには買ったチケットの日程が表示と違うなどの不具合で販売が一時停止。
今回、受付の時刻が明示されている以上、9月11日8時にアクセスが集中するのは避けられず「登録ページが落ちるのでは」と、新たな不具合発生を不安視する声も上がっています。
トラブルを減らすための事前登録が、新しいトラブルの引き金にならないと良いのですが……。
心配されているのは宿と飛行機
登録は受付順に処理され、購入が確定したトレーナーにだけゲーム内の「ニュース」で連絡が届くとのこと。
確定後、指定された期間内に購入手続きを行うという流れになります。
ただし公式は、希望する参加日が売り切れていれば購入できないこともあると明記。
7月の開催発表の時点で仙台空港への飛行機の席や市内のホテルは埋まり、名取市に宿を取ったという報告まで出ていた状況。
希望日のチケットを入手できず、飛行機やホテルを取り直すのも難しい状況なので、この辺りでも混乱が予想されます……。
「実質、抽選が2回あるようなもの」「もう宿も飛行機も取ったんだけど」と、チケット販売周りの諸々を非常に不安視する声がネット上に溢れ、トレーナーたちがソワソワする日々が続いている状況となっています。
そして、これまでの“先着順”と比較すると購入の過程があまりにも複雑。ここまで読んで「で、結局何をすれば良いんだ……?」となってしまっても無理はありません。
現時点でとにかく重要なのは、9月11日8時以降になるべく早く事前登録を完了させるという1点。これを忘れると終わりです!
アラームをセットするなどして、争奪戦に備えておきましょう……!
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トレーナーの皆さん、「Pokémon GO… pic.twitter.com/lrgVo1yGij— Pokémon GO Japan (@PokemonGOAppJP) September 7, 2026
(執筆者: edamame/えだまめ)
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