インドカレー屋に挑んだ感あるココイチのバターチキンカレーを食べる
インドカレー屋に挑んだ感がある、ココイチ(カレーハウスCoCo壱番屋)のバターチキンカレーを食べました。バターチキンカレーといえばインドカレー屋の定番カレーのひとつですよね。それをココイチが創造したらどうなるのか? 気になりすぎます。
魅力のメインは「まろやか」「甘み」「コク」
バターチキンカレーの良さといえば、まろやかでマッタリとした食感と、深みある甘味、そして、あとからほんのり訪れるスパイス感と強いコク。魅力のメインは「まろやか」「甘み」「コク」といえます。
はたして、ココイチのバターチキンカレーはどうなのか? さっそく注文してみました。今回は「ハーフやさい」「ハーフほうれん草」をトッピングしましたよ。
インドカレー屋のバターチキンカレーの良い部分を最大限に
ココイチのバターチキンカレーですが、これ、かなりバターチキンカレーです(笑)。間違いなくリッチ系のバターチキンカレー。インドカレー屋のバターチキンカレーの良い部分「まろやか」「甘み」「コク」を最大限に仕上げた感があります。とことんまろやか、とことん甘く、そしてとことんコクが深いのです。
徹底的にとろみを強く感じる仕上がり
特にまろやかさはかなり極まったもの。徹底的にとろみを強く感じる仕上がりです。それでいて、甘味が重厚。カレーとは思えない甘味です。どちらかというとハヤシライスやデミグラスソースと言ったほうが適切だと思うくらい甘味が重厚です。
はゴロゴロ入っているから食感的にも楽しい
鶏肉がゴロゴロとたっぷり含まれている点も良いですね。これくらいとろとろのカレーならば、具はゴロゴロ入っていたほうが食感的にも楽しくなり、満足度も高まります。
インドカレー屋のバターチキンカレーを限界突破
ココイチのバターチキンカレーは、インドカレー屋のバターチキンカレーを限界突破させた、ふりきった新たなカレーだと感じました。いや、カレーというより、新たな甘美なるソース。ココイチのバターチキンカレー、好きな人もいると思いますよ!
ちなみに筆者は、スパイス感が強いほうが好きなので、卓上の「とび辛パウダー」をたっぷりとふりかけましたよ。これもまたよし!
(執筆者: クドウ秘境メシ)
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