元FAITH・Akari Dritschler擁するハイブリッドポッププロジェクト「MEET THE BUTCHER」始動

元FAITH・Akari Dritschler擁するハイブリッドポッププロジェクト「MEET THE BUTCHER」始動

「J-POP構造 × 海外インディの空気感」を掲げるハイブリッドポッププロジェクト・MEET THE BUTCHERが、初のシングル「Me & Yo」を2026年9月9日に配信リリースし。

併せて、MVを公開した。

MEET THE BUTCHERは、J-POPが持つ構造的なキャッチーさと、海外インディ/オルタナティブ特有の質感を掛け合わせ、日本のローカルな文脈に閉じない、最初からグローバルを見据えたポップスを目指すプロジェクト。ボーカルのAkari Dritschler(アカリ・ドリチュラ)は、長野県伊那市発のバンドFAITH(2021年解散)でボーカルを務め、瑞々しく伸びやかな歌声で注目を集めたシンガーで、現在はソロとしても感情豊かな表現を続けている。作詞作曲はRyukoが担当し、US・UKのポップスやインディ、オルタナティブから得たトラックのアイデアと、日本語アクセントの歌メロディーを掛け合わせる。編曲は、ジャズからロックまで幅広いジャンルを背景に持つ若林達人が務め、プロジェクトのアレンジメントを指揮する。

朝の光、散らかった部屋、コンビニへの道、誰かからの未読メッセージ——そんな日常のすぐ隣にある親密さを起点に、歌詞・デザイン・映像へ微細な「違和感」をサインとして忍ばせるのがMEET THE BUTCHERのアイデンティティ。「日常に紛れ込んだ、もう1つの物語」を、気づけば繰り返し聴きたくなるフックに乗せて届ける。

初リリース作となる楽曲「Me & Yo」は、耳に残るキャッチーな歌メロと、Lo-Fi Hip Hopのビートが掛け合わさった一曲。明るく爽やかでありながら、どこか切なさが滲んでいく。人間関係のもどかしさ、恋愛感情における距離のとり方の難しさ——近づきたいのにうまく縮まらない、その間にある小さな痛みを、誰かを責めるでもなく、ただそっとすくい上げていく。明るいのに泣きたくなり、爽やかなのに胸が締めつけられる。まるで自分の一日のために書かれたような、静かな親密さをたたえた楽曲となっている。

MEET THE BUTCHERは今後もリリースを予定しており、アジアを見据えて活動の幅を広げていくとのこと。尚、MEET THE BUTCHER「Me & Yo」はOTOTOYから24bit/48kHz ハイレゾ&16bit/44.1kHz ロスレスで配信中。

リリース情報

MEET THE BUTCHER「Me & Yo」
2026年9月9日配信リリース
配信リンク:https://pcim.lnk.to/MeandYo

プロフィール

「J-POP構造 × 海外インディの空気感」をテーマに掲げるハイブリッドポッププロジェクト。日本のローカルな文脈に閉じず、最初からグローバルを見据えたポップスを志向する。アジア圏を視野に活動を展開し、「日本語で聴かれるポップ」の再定義を目指す。
Vocal:Akari Dritschler(アカリ・ドリチュラ)/FAITH(2021年解散)元ボーカル
Words & Music:Ryuko
Arrangement:若林達人

アーティスト情報

・Instagram
https://www.instagram.com/meetthebutcher/
・X
https://x.com/MEETTHEBUTCHERs
・TikTok
https://www.tiktok.com/@meetthebutchers
・YouTube
https://www.youtube.com/@MEETTHEBUTCHERs

元FAITH・Akari Dritschler擁するハイブリッドポッププロジェクト「MEET THE BUTCHER」始動

元FAITH・Akari Dritschler擁するハイブリッドポッププロジェクト「MEET THE BUTCHER」始動

フォトギャラリー

フォトギャラリーはこちらからご覧いただけます

 

  1. HOME
  2. エンタメ
  3. 元FAITH・Akari Dritschler擁するハイブリッドポッププロジェクト「MEET THE BUTCHER」始動

OTOTOY

ハイレゾ音楽配信/メディア・サイト。記事も読めるようになったアプリもよろしくどうぞ。

ウェブサイト: http://ototoy.jp/

  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちら
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。