本名カズト、12/16に新AL『gift』リリース決定

本作のレコーディングメンバーは海老原颯、大野カン、toyo、稲葉航大(Helsinki Lambda Club)、ロケット・マツ。アルバムに先駆け、第1弾先行配信として9月2日(水)に「文字が泣く」をリリースした。
本名カズトと作家の藤琉は今回のアルバムについて、以下のようにコメントを寄せている。
コメント
【本名カズト】
新譜『gift』は、hmc studioの池田洋さんにプロデュースをお願いしました。
池田さんとは今回で3作目ですが、エンジニアとしての音創りのセンスはもちろん、
音楽に対しての真摯な向き合い方、その愛情の深さにはいつも感動を覚えます。
今回も池田さんの斬新な発想がいかんなく発揮された素晴らしい作品となっています。
レコーディングメンバーも池田さん自らの人選だけあって、最高の”バンドサウンド”となりました。
一人一人が奏でる音が見事に響き合い、ドキドキワクワクする仕上がりになっています。
みなさんにもこのドキドキワクワクを一日も早く感じて欲しいです。
この秋、本名カズトが自信を持ってお届けする音の『gift』。どうぞお楽しみ下さい。
【作家・藤琉】
音楽に深部があることを信じさせてくれるのが本名カズトだ。
ハスの花は泥沼に咲くが、その底を抜けた向こう側の世界にも清浄な花は咲いている。
本名カズトはそこから一輪摘んで、僕たちの世界に持ち帰る。
「文字が泣く」は恋がどれほど尊いものであるかを教えてくれる。
「gift」は人に優しくなることには終わりがないことを気づかせてくれる。
「風よ」は日本のフォークの頂点に立つべき一曲。「意味などないさ」は
ロックンロールが普遍の思想であることの証明書。
「銀の羽」は苦悩の果てにたどり着く、入滅のジャズである。
先行リリースではないようだが、ひと足先に聴かせてもらった「マリア」は、
“永遠”と“わたし”が溶け合う傑作だ。
楽しみにしてほしい。
リリース情報
本名カズト
シングル「文字が泣く」
2026年9月2日(水)リリース
OTOTOY配信中
https://ototoy.jp/_/default/p/4117962
アルバム『gift』
2026年12月16日(水)リリース
アーティスト情報

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