『モンハンNow』金策に革命!! 古龍2種類&活性化対象もわかったシーズン10クライマックス事前ガイド
2026年6月18日から3つのピリオドで展開してきた位置情報ゲーム『モンハンNow』シーズン10もついに最終盤。
ラストを締めくくるその名もズバリ「シーズン10クライマックス」と題したイベントの内容に注目が集まっている。
話題のモンスターたちを狩りまくろう
本記事ではまもなく始まる「シーズン10クライマックス」に関する情報をおさらい。
活性化が予想されるモンスターや古龍の傾向はもちろん、これまで以上に快適になりそうな「金策環境」をチェックしていこう。
クライマックスな日程を確認
まずは来週(9/7)から始まる「シーズン10クライマックス」全体の日程をおさらい。
その後、順に注目すべき3つのポイントをまとめていくぞ。
【シーズン10クライマックスの概要】
■全体の開催期間
・開始:2026年9月7日(月)9:00
・終了:2026年9月15日(火)23:59
ポイント1:活性化するモンスター
イベント毎の恒例環境といえば出現するモンスターの傾向が変化する点。
とくに旬のモンスターを追いたいハンターにとってなくてはならない重要な要素だ。
【活発化が予想されるモンスター】
■フィールド
・ショウグンギザミ(弱点属性:雷)
・タマミツネ:次元変異を含む(弱点属性:雷/龍)
・パオウルムー:次元変異を含む(弱点属性:火/爆破)
・ビシュテンゴ:次元変異を含む(弱点属性:氷)
・ウルクスス:次元変異を含む(弱点属性:火/毒/麻痺/爆破)
・ジンオウガ亜種(弱点属性:雷/爆破)
・バゼルギウス:次元変異を含む(弱点属性:雷)
■古龍迎撃戦
・イヴェルカーナ(弱点属性:火/龍/爆破)
・ネロミェール(弱点属性:火/毒/爆破)
ポイント2:金策が捗るイベント効果
シーズン10クライマックス期間中は下記のような効果を得られる。
報酬の増加や漂流石の排出環境はもちろん、今回は金策に欠かせない「タマゴ」類の入手経路も拡大しているのでチェックしよう
【イベント効果】
■活発化するモンスターの報酬増加
・基本報酬の1枠目並びに2枠目の素材個数が2個に増加
■大連続狩猟の報酬増加
・基本報酬の1枠目並びに2枠目の素材個数が2個に増加
・一定確率で討伐したモンスターのRARE1素材を10個追加
・さらに5枠目が確定で追加
※5枠目はRARE6素材の入手確率が20%
※通常より大幅上昇(星8以上のモンスターのみ)
■デイリークエスト報酬増加
・報酬が通常の2倍
※9月7日(月)0:00から9月16日(水)23:59までが対象
※エクストリームハンターパスによる追加配信分も対象
■漂流石のボーナス
・「なぞの漂流石」【R】【S】【T】が登場
※一定の確率:すべての大型モンスター
※確定で獲得:活性化対象の大型モンスター
●各漂流性の詳細
・なぞの漂流石【R】:連撃、反射、邁進
・なぞの漂流石【S】:ダブルインパクト、闘気活性
・なぞの漂流石【T】:追撃、後の先
・錬成に必要な移動距離が1kmに短縮
※期間中に獲得した漂流石が対象
そして特に注目したいのが「光るタマゴ」など、いわゆる金策タマゴを入手できる対象のモンスターが星2からに拡大している点だ。
獲得できる内容は下記の通り。
狩猟をしていれば自然と集まるものなので、ゼニー不足で困っているハンターはぜひ頑張ってほしい。
ポイント3:大連続スペシャルハントチケット
毎イベントで恒例になっている「スペシャルハントチケット」も登場。
今回は「大連続狩猟」に大きな変化を与えるようだ。
チケットの販売は2026年9月7日(月)からを予定。
まずは対象の日程と効果を確認しておこう。
【大連続スペシャルハントチケット】
■対象日程
・2026年9月9日(水)
・2026年9月10日(木)
・2026年9月11日(金)
・2026年9月12日(土)
・2026年9月13日(日)
※いずれも9:00から23:59まで
■チケットの効果
・大連続狩猟においてタマミツネ(次元変異を含む)のみが登場
・期限付きの大狩猟チケット3枚を付与
・大型モンスターの再出現までの時間が30分に短縮
・常時アクセスできる範囲が従来の1.5倍に拡大
・小型モンスター&採集ポイントで獲得できる素材数が2倍
※各おさんぽ玉との併用はできない
・期間限定のクエストも配信
※報酬に狩人メダルはない
その他、防具錬成材などが報酬になっている「チャレンジ」や特定の素材をまとめて獲得できる「プレミアムクエスト」なども登場。
今回紹介したものを含め詳細はぜひ、下記の公式アナウンスをチェックしてほしい。
ちなみに、みなさんにとってシーズン10はどんなイベントだっただろうか。
筆者はもう少しタマミツネの次元変異素材やイヴェルカーナのRare6素材「冰龍の角」がほしいところ。
共に悔いのないようクライマックスイベントも全力で楽しんでいきましょう!!
P.N.深津庵
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(執筆者: 深津庵)
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