稗(ひえ)と粟(あわ)はステーキと赤ワインに合う贅沢でおいしい高級食材

いつもステーキと赤ワインを自宅で食すとき、ジレンマがあった。

あくまで個人の感想ですが、ライスと赤ワインが感覚的に合わない。

味覚的にというより、感覚的に合わない。

まずいわけではない。

おいしかどうかと聞かれたら「おいしい」と返答する。

でも、ステーキと赤ワインの組み合わせを最高の状態で楽しみたいとき、ライスは違う感じがする。

だから、どうしてもパンと共に食べてしまう。

でも、でもでも、ライスも食べたい。

ステーキと赤ワインとライスも食べたい。

そういう欲求が心にずっとある。

そこで出会ったのが稗(ひえ)と粟(あわ)。

稗と粟をライスと混ぜて炊くと、それが凄まじくステーキと赤ワインとマッチするのだ。

この雑穀米を、あえて「稗粟ライス」とでも言おうか。

稗粟ライス、そのまま食べてもおいしい。

普通に日常的な食事として稗粟ライスを食べていいレベル。

事実として、筆者は稗粟ライスを食べている。

もう一度言う。

稗粟ライス、ステーキと赤ワインの組み合わせに猛烈にマッチするのである。

稗と粟による「薫り」と「甘み」が凄まじくステーキと赤ワインの良さをぶち上げるのである。

今回は米を2合用意し、そこに稗と粟をそれぞれ大さじ3杯ずつ入れて炊いた。

もっと入れても良いと思うが、最近は稗と粟が高額なので、贅沢せず。

でも贅沢できるという人は、より多くの稗と粟を入れて炊いてもいい。

稗と粟の薫りは赤ワインの芳醇さを高めてくれるので、実に美味しいステーキと赤ワインが楽しめる。

ステーキと赤ワインに稗と粟はいいぞ!

(執筆者: クドウ秘境メシ)

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